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【漫画】超おすすめ完結済み野球マンガランキング6

 

実際に読んでおすすめだと思った完結の野球漫画だけを紹介します。

本の選定に関しては下記のルールです。

・野球作品に限る

・完結済みの作品に限る

・実際に私が最初から完結まで読んだ作品に限る

・ジャンルを限定しない

面白かった作品とおすすめ度合いによりランキングを付けています。ほぼ面白かった順になっていると思います。

 

完結済のマンガはもうラストまですぐ読めますよね。ぜひご参考にください。

 

 

それではいきましょう!

完結済野球漫画ランキング6

 

6位 ROOKIES-ルーキーズ-/森田まさのり/全42巻

二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。 そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員たちであったが、次第に彼の親身になって自分たちと向き合おうとする態度に動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。 しかし川藤には、以前赴任していた学校で更生させようとした不良生徒に重傷を負わせてしまい、辞任した過去があった。Wikipedia – ROOKIES

『不良×野球=まじ最高の青春』

熱い。

熱いものがたり。

私は普段不良は嫌いだけど、こいつらは好きだ。最初はただの不良だけど、野球に向き合ってからは、本当にみんなただのスポーツマン。過去を知るからこそ感動するし、泣ける。

ドラマ版もめちゃくちゃおすすめ。正直、ドラマ版の野球だとNo1だ。

これね↓ちなみにこれの映画も観に行きました。

5位 クロスゲーム/あだち充/全17巻

主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの一人息子である樹多村 光(以下「コウ」と記述)。近所のバッティングセンターを営む月島家(父親と長女・一葉、次女・若葉、三女・青葉、四女・紅葉)とは家族ぐるみの付き合いであり、同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面1歳年下の青葉とは犬猿の仲だった。

初めは野球に興味がなかったコウだが、青葉の投球フォームを見て憧れ、人知れずトレーニングを始める。そして小5の夏、若葉が突然の事故で亡くなる。

中学生になったコウは、野球部にこそ所属していなかったがトレーニングは続けていた。そして、小学生の頃から付き合いがあった中西、赤石と共に星秀学園高等部野球部に入部したが、星秀では校長が病に倒れ、校長代理となった教頭が野球部の甲子園出場を掲げ、新たに外部から名監督との呼び声高い大門監督を招聘し、超高校級との呼び声高い東や高い野球センスを持つ三木など、有望な野球留学生を集めるようになっていた。そして、野球部は野球留学生及び選抜テストに合格した部員が「一軍」とされ、以前からの監督である前野と、選抜テスト不合格もしくは受けなかった部員は「二軍」に追いやられる(「プレハブ組」)。大門の下で野球をすることを嫌がったコウたちは、選抜テストを受けなかったためプレハブ組に配属され、前野と共に打倒・大門と甲子園出場を目指して練習を積むが、1年夏の地区予選前の一軍対二軍の試合で惜敗する。Wikipedia – クロスゲーム

はいはい、あだち充の野球漫画ね。。と思ったあなた、これ読んだことある!?いったんヒロイン死ぬみたいな。そんな漫画ある!?

あったわ!(笑)風夏ね。ちなみにこっちも面白い。

で、話それちゃったけど、クロスゲームはヒロインの死に対して、どこか受け入れられない感じとか、切ない感じとかが非常にうまい。あだち充作品の中でもこれが一番好きって先輩も言ってた。名作です。全17巻と比較的短めなので、読みやすいですしね。

 

4位 H2/あだち充/全34巻

大の親友でありそしてライバルでもある国見比呂と橘英雄、比呂の幼馴染であり英雄のガールフレンドでもある雨宮ひかり、比呂が進学先の千川高校で出逢った古賀春華。名前の頭文字に「H」を持つ「2」人の野球少年とヒロインを軸に話が展開する。

比呂と英雄はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー、水泳に取り組むことにした。

千川高校には野球部はなかったが、「野球愛好会」が細々と活動していた。比呂は、ひょんなことから行われることになったサッカー部と野球愛好会との野球の試合に参加するも、試合中のサッカー部員たちの野球を馬鹿にした態度を嫌い、その場でサッカー部を退部し野球愛好会へ入会する。また、たまたまこの試合を観ていた野田も一緒に入会。二人は1試合だけの参加のつもりだったが、中学時代に肘、腰の診断を行った医師が無免許で逮捕されたことを知り、別の病院にて何の異常もないことを知ると正式に愛好会へ入会した。

そして、甲子園出場を果たすために「野球部」への昇格を目指すことになるが、校長が「高校野球嫌い」のために断られ続けていることを知ると、比呂と野田は校長の息子にして名二塁手でもある柳の協力を得ながら、「明和一高との試合に勝つこと」という校長の提示した無理難題に挑む。惜しくも試合には敗れたが、この試合が校長の心を開くこととなり、野球部創設が認められる。

こうして出来上がった千川高校野球部は、マネージャー・古賀春華の兄を監督に迎えて甲子園出場を目指すことになるが、千川高校と明和第一高校はそれぞれ北東京、南東京に属していることが判明する(現実では東京の代表校の区分は東西)。このため、比呂と英雄の直接対決は、両校が甲子園出場を果たさない限り実現しないことから、千川高校野球部は比呂と野田のバッテリーを中心にまずは甲子園出場を目指し奮闘する。

やがて、比呂、野田、柳らを中心とした千川高校野球部は地区屈指の強豪に成長し、比呂と英雄は共に甲子園出場を果たす。2人の直接対決は実現するのか、比呂を一途に想う春華の気持ちは実るのか、英雄と比呂の間で揺れ動くひかりの気持ちの行き先は、英雄と比呂の関係は・・・クライマックスである高校3年の夏へ向けて、2人の野球少年とヒロイン、仲間たちの物語は進む。Wikipedia – H2(漫画)

タッチがかなり有名ですが、実はこちらもとてもおすすめです。熱い勝負が見られます。恋模様もすばらしいです。キュンキュンです。

好きすぎます!アニメ版もいいです↓

主題歌は久保田利伸さんの『虹のグランドスラム』です。おもわず今でも口ずさみます。

ワン、トゥー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト

しょうぶはこれ~から~

 

そしてドラマ版もマジでおすすめです↓

正直、実写化はイメージが崩れてよくないですが、やはり元の漫画が素晴らしいので夢中になります。まだあか抜けない石原さとみさんがヒロインです!そして、それでもきらりと光る可愛さが。

 

3位 ONE OUTS/甲斐谷忍/全20巻

プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、一選手として数々の記録とタイトルを取りながらもチームは一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

二度のワンナウト勝負の末、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、渡久地にリカオンズ優勝への光明を見出しチームにスカウト、1999年のプロ野球の世界へと導く。そしてこの渡久地の入団が、万年Bクラスの弱小球団「埼京彩珠リカオンズ」の運命を大きく変えていくことになる。Wikipedia – ONE OUTS

こんな野球漫画見たことない!ギャンブラーの渡久地が野球のしかもをやるお話です。

みんな大好きライヤーゲームの作者が描くだけあり、かなり人の心理をとらえた作品。

野球もこんなルールあんの!?みたいな、野球のみんな知らないルールすら味方につけてプレイする姿にもはや感動。

アニメ版もいい↓

漫画では、画がうまくないので、アニメだと、その欠点がある程度補われてますね。

画が嫌いな人はまずはアニメから入って、続きが知りたい部分だけ漫画というのもアリ。

 

2位 タッチ/あだち充/全26巻

上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。物語のスタート時、3人は中学3年生である。3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。

「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中に交通事故死。

そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐために野球部に入るが、キャッチャーの松平に嫌われ相手にしてもらえなかった。しかし、浅倉南や周りにチームメイトに相手にするよう強く勧められ遂に松平と達也はバッテリーを組む。Wikipedia – タッチ (漫画)

たっちゃんのゆるーい日常のシーンも好き。これはアニメ版もいい!ゆるい感じがより再現されています。出てくる人みんないい奴。和也の死後、戦う理由ができたたっちゃんの真剣な眼差しに惚れた。

 

正直なところ、映画版はあまりよくない。長澤まさみちゃんは可愛いんだけどね。やはり、タッチの良さは映画の2時間という短い時間だけで伝えるのには無理があるんだ。

アニメ版でだらだらとみるのもよし!漫画で真剣に堪能するのもいいと思います。

 

1位 MAJOR/満田 拓也/全78巻

小学館で連載された野球漫画の中でも著名な作品の一つ。
主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくのが、本作の基本的なスタイルである。
「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それにより主人公や家族が不幸になることはないという、『サンデー』の独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。Wikipedia – MAJOR

3巻までちゃんと読んでみて!泣けます。

リトルリーグまでが正直なところ面白さのピーク。そこまででもキリ良く終わるからぜひ読んでみて。アニメももちろんおもしれえ!吾郎の成長をずっと見守れる作品です。

漫画では描かれなかった、吾郎の福岡に引っ越した後の作品も映画で描かれています↓面白さはまあそこそこだけど、メジャー好きで漫画に描かれていないといったらもう見るしかない!という感じ。

まとめ

私が読んだ完結済みの野球漫画をランキング形式でお伝えしました。
また現在読んでいるものが完結した時点で更新していきます。

 

以上っ!

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