雑記ブログ

3年間1日1食のメリットと身体の変化を紹介。痩せた?ダイエットや食費節約にもなる?

ハイパーブラックな会社だったので、休日も昼休みもない日々を過ごしていました。

望まずとも3年もの間、1食で過ごすことになりました。

あわせて読みたい
ブラック企業に立ち向かった方法!/残業月150時間の長時間労働に耐えた実体験記録 私が会社に入って最初に配属された部署はブラックでした。 月に150時間の残業をしても残業代をもらえなかったんです。 ...

単純に痩せました!

 

マジでキツかった。

 

ご飯よりも仕事の方が。。。

 

巷で『断食道場』なども流行っておりますが、意外と簡単に自力で1日1食生活はできると思います。

忙しい医者なんかもよく一日一食だったりするので、一食の質が悪くなければ身体的には大丈夫です。

実は1日1食はたくさんメリットがあるんです!

一日一食のメリット
  • 睡眠時間が短くて済む⇒会議のうたた寝もなくなった!
  • 食費が浮く
  • 時間が作れる
  • 健康的に痩せる

コツやメリットを考えると、一日一食頑張ろう!という気になると思うので、このあたりも掘り下げて紹介します。

3年間の1日1食生活で身体にも変化がありましたので、貴重な被験者として、細かいデータや感想を提供します!

私のスペック

・20代後半男性 研究所勤務

・174cm

・64kg→55kg(現在)、最低50kg

運動はしないです。基本デスクワーク。

たまに体育会系な仕事もあるのでそれが運動になってるかもというレベルです。

ちなみに大学の頃から運動をしていないので、筋肉量は、ずっと全国平均以下です。

朝ごはんや昼ごはんは食べません。晩ごはんのみです。大体22時~23時ごろに食べます。

1日1食のメリット

メリット1.睡眠時間が短くなった

まず、会社がブラックすぎて、単純に食べる時間がなかったんです。

最初の頃は苦痛でしょうがなかったですが、単純に睡眠時間を減らしたい!ということで、自然に一日一食になりました。

どういうことかというと、きっかけはこの本たちです↓↓

そう、短時間睡眠です。

鬼の仕事量だったので労働マシーンになろうとしました。7時間睡眠⇒4時間睡眠になりました。

ただ、今は少し労働環境が改善されたので平日は6時間睡眠です。4時間睡眠化はやっぱり私には厳しかったです。

でも1日1食はキープしてます。メリットをたくさん感じたので。

 

で、話が戻りますが、睡眠時間が短くなると、起きてる時間が長くなって余計に腹が減ると思うじゃないですか?

 

逆なんです。睡眠時間が足りないと、むしろ、省エネになります。

食欲がなくなります。

 

『食欲<睡眠欲』となります。食欲を満たすくらいなら、睡眠欲をまず優先させなきゃっ!て感じです。

 

こういう短時間睡眠に関する本を読んでいると、いつも書かれているのが、食事法なんですね。

・寝る前2時間前にご飯を食べるな!
⇒寝ている間に、胃が動いている。つまり胃が起きているから熟睡できないんだ!

これはまじで、すぐに実践できました。しかも即効性がありました。

太っている人は、良く食べて、よく寝ますよね。これは、エネルギー的に優れないです。生産性がないですね。わたしも大学のころはぐーたらして、ほんと無駄な時間を過ごしていました。

 

合わせて、この本ですね↓↓

メンタリストDaigoさんの本です。本嫌いな私が、自己啓発の本なら読めるんだと気づかせてくれた良書です。

圧倒的な仕事量をこなすためには集中力を身に着ける必要があって、当然眠気なんて感じている暇はありません。

仕事中眠くならないためにこの食事法を参考にしました。

ナッツとか、ヨーグルトとかの低GI食品を摂取して血糖値の急上昇を抑えて、急激な睡魔に襲われるうたた寝的なものをなくす。反対にうどんとかは高GIだよ。

一時は完全に朝も昼も一口も食事を口にしませんでしたが、毎朝ヨーグルトを食べるようにしました。

これで、昼飯は抜きです。

けっこう効果があって、会議のうたた寝がなくなり、本当に助かりました。

 

お腹がすいて集中できない気がしますが、それは思い込みです。

意外とお腹が空いてるときの方が記憶力や集中力のパフォーマンスがあがるんです。

むしろお腹いっぱいだと眠くなったりします。

もちろん極度の空腹は集中できなくて当然ですが、程よい空腹はいいんです!これは、脳科学的にも証明されています。

あわせて読みたい
書籍「できる人は超短眠!」に感化されて実践してみましたまず、短眠を始めたきっかけなんですけれども そもそも短眠っていうとどのくらいの睡眠時間を想像されますか? 私は5時間でも短眠...

メリット2.食費・時間の節約になる

結論から言うと、結果として、食費と時間を合わせるとざっくり15万から55万円くらいの節約になると考えられるんです。

 

年間で食費は7万3千円~36万5千円の節約になります。例を挙げると↓

例えば、1日3食が1食になったとして、ざっくり1食500円換算の1日1000円浮いたとすると、
1年365日で36万5千円も浮くのです。「いやいや、1食500円はかけすぎだよ1食100円だよ!」っていう強者でも年間で7万3千円の節約になります。

以下、妻が付けている2017年の家計簿の結果です。

食費が一番お金がかかっていることがわかりますね?約50%です。

ちなみに、ここに入っているのは、妻の『朝・昼・夜』の食事と、私の『夜』の食事です。

つまり4食分。外食費も入っています。

一食400円~500円程度になっていることが分かります。

私が食べていると食費が100万円近くいっていることになります。恐ろしい…

もちろんこれに当てはまらない人も多くいると思いますが、食費が家計の支出の一番になっている人がほとんどではないでしょうか?

 

 

そして当然、食事をとらないと時間の節約にもなります。

ちなみに時間をお金に換算すると、6万円から18万円程度節約になります。

1食30分として時給1000円とすると、年間で365日×30/60×1000円として、18万2500円です。

いやいや、1食30分はかけすぎだよ1食5分だよ!っていう強者でも年間で6万833円になるんです。

3食の人が1食になると、最低でも15万円は節約になります。これ意外とバカにならない額だと思います。

しかも1日1食で意外と害はないですし。

 

1日1食は、利益になるんだと思って取り組めば耐えられる人もいるのではないでしょうか。

 

メリット3.健康的に痩せられる

実は1日1食は健康的に痩せられます。

 

常に胃や腸に食べ物が入っている状態だと、胃腸が疲れていきます。

けど、1日1食だと、胃腸を休ませることもできて、かつ、浄化されます。

 

この浄化された状態だと、1食での食物の吸収率が上がるため、1食で十分になります。

内臓に負担をかけずに効率よく、人間の機能としてのパフォーマンスを上げることができます。

 

1日1食はこんな人には適さないと思う↓

当然ですが、スポーツマンや成長期の方は1日1食とか縛りをつけないでください。

むしろたくさん食べたり、最高のパフォーマンスができる食事法にしてください。

 

あとイライラする人はダメです。安らかに、省エネ運転でいきましょう。

空腹の際は、マンガ読んだり、夢中になれるようなものを見つけて、時間が経つのを待ちましょう。

本当に健康的に痩せるのであれば、運動する。荒療治としては、睡眠を短くするのがおすすめです。

1日1食のコツ4つ!

私が、実際に実践してみて効果があるコツは以下です。

①食事は良く噛むこと(大げさにいうと固形物がペースト状になるくらい)

⇒これによって脳でたくさん食べたと認識して、満腹中枢が満たされます。胃腸の吸収率も上がるため、1回の食事で一日の栄養を賄えるようになります。

②身体の省エネ運転を心がけること

⇒運動して痩せるという方はそれでいいと思います。しかし、人間はやはり、運動すると疲れるので、その分の栄養を必要とします。なるべく一日の省エネ化を図り、おなかが空かないようにしましょう。

③荒療治としては夜の睡眠時間を減らすこと

⇒個人的にはおすすめできませんが、かなり即効性はあります。食事をとる前に寝なきゃという感じになるので、身体に鞭を打つような形です。

④1日1食の利益を考えること

痩せられるんだ!お金になるんだ!時間を有効に使うんだ!って感じで目的をもって取り組むといいと思います。一日一食を、これ一つで複数のメリットが得られる魔法のような出来事だと思います。

1日1食にした際の体験談

最初の1ヶ月はつらかったですが、まあ、あっという間でした。

上記を読んでいただけたらわかると思いますが、仕事がハイパー忙しかったのもあり、むしろ睡眠がとりたくてしゃーなくて一日一食になりました。

眠いと困るので、集中力の本を読んで、低GI食品をしらべました。

 

その後、朝にヨーグルトだけ食べるようになって劇的に楽になりました。

もちろん昼はおなかが空くし、夜11時とかに家に帰るので、死にそうになりますが、まあ死なないので。慌てず、元気をなくしてました。省エネ運転ですね。

 

体重も半年でマイナス14kg。

 

ただ、1年くらい経つと、胃腸がきれいになったのか、ちょいリバウンドして当初64kg⇒現在55kgで推移しています。

 

ちなみに胃腸がきれいだからか脂っこいもの(天ぷらとか)を食べると、腹回りに肉がすぐつく感じがします。

やっぱり吸収率は上がっていると思いますので、気が緩むとすごく太りそうだと思います。

時間は有効に使えるようになった気がします。とはいっても昼に食べなくなった分、昼休みも仕事をしているので、サービス時間外労働的な感じはありますが。

休日も一日一食で、休養やゲームの時間が増えてよかったという感じです。

 

まとめ

まとめです。1日1食はとてもメリットがあります!

  • 睡眠時間が短くて済む⇒会議のうたた寝もなくなった!
  • 食費が浮く⇒年間最低7万円~36万程度の節約
  • 時間が作れる⇒時給にすると年間最低6万~18万円相当の節約
  • 健康的に痩せる⇒胃腸がきれいになる

肉体の省エネ運転が基本になりますので、スポーツマンや成長期の方にはおすすめできませんが、時間を有効活用したい方、節約したい方、痩せたい方にはおすすめです。

あと朝に、ヨーグルトを食べる分には低GI食品であるため問題ないと思っています。

現在私は、朝から晩まで飲まず食わずでもなんとかなりますが、初めのうちは朝のヨーグルトと夜1食とかで練習してみるのが良いかもしれません。

ちなみにヨーグルトは、フルーツ入りとかビフィズス菌とかいろいろランダムに選んでます。

参考になれば幸いです。

 

以上っ!

おすすめ記事
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA