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婚活のうまくいく人とうまくいかない人の特徴を解説!【男性向け】

最近では婚活イベントに始まり、マッチングアプリなど出会いの形が以前にも増して多種多様化してきました。

街中ではマッチングアプリの宣伝車が走っていたり繁華街の駅前で婚活イベントのティッシュ配りをしていたりするので出会いの多様化と聞いて実感が湧く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな賑わいをみせている婚活市場ですが、中にはこのブームに乗じてうまく成果を上げる方もいれば今一つ理想の相手と出会えていないという方もいるようです。

今回はそんな婚活のうまくいっている人、うまくいっていない人のそれぞれの特徴を上げながら婚活における攻略法を見ていきたいと思います!

ただね、正直当たり前のことばかり書いてます。でも当たり前のことができないとうまくもいかないので、謙虚にポジティブに確認していきましょう。

婚活がうまく行かない男性に多い特徴や原因

女性へのこだわりが強すぎる

婚活のうまくいっていない男性の特徴としてよくあるのが女性への好みのこだわりが強すぎる男性です。よく言うやつね!

少しばかりのこだわりであれば個性の範疇で済むと思うのですが、あまりにも度を越したこだわりが強すぎると女性からは煙たがられてしまいます。。

具体的な例でいうとよくあるのが女性は料理が出来て当たり前といった具合にこだわりが強すぎる場合を考えてみましょう。

最近では女性の社会進出がめざましいこともあり未婚者に限らず、あらゆる年代の女性が仕事をするようになりました。そうすると当然ですが、今までのように料理をする余暇の時間は圧倒的に少なくなっていますので食事はお惣菜を買ってきたり外食で済ませたりする女性が多くなりました。時間的な余裕や体力的な部分から自炊が難しくなってきている点もあるのでしょう。

そこで先ほどの男性のように女性は料理ができるのが当たり前だという価値観を押し付けられると女性としてはストレスになりかねません。一緒にいることでストレスを感じることが容易に予想されるような男性では当然、女性から敬遠されるのは当然の流れとも言えます。自分の女性の好みやこだわりは大事にしつつも女性がストレスを感じない程度の及第点は自分の中で見つけたいものです。

女性の好みに共感ができない

こちらも男性はついやってしまいがちなのですが、女性の好みや価値観に共感できない男性も敬遠されやすい傾向にあります。基本的には男性と女性は好みや価値観が大幅に違います。特に食の好みや物選びのセンスについてはそれが著しく出る傾向があり、女性の好みにどれだけ共感できるかがポイントになってくるのではないでしょうか。

女性はかわいいという表現を好んで使いますが、例えば『キャラクターの○○ってかわいいですよね?』と話題を振られたときに『そうですね~』と共感を示すのか、『そうですかね。△△の方がいい感じだと思いますけど』のように否定するのかでその後の女性の男性に対する好感度に大きく違いが出てきます。

一度や二度ならまだしも何回も自分の意見を否定されると話す気もなくなると思いますし、婚活パーティー等の場合であれば女性と話す時間自体が分単位で設定されていることがほとんどです。なので、なるべく少ない時間の中で共感を示し女性に対してどれだけ好感度を上げれるかもポイントになると思います。

その証拠によく聞き上手の男性はモテるといいますが突き詰めればそれは相槌や表情を通して相手の話した内容に共感をしているということでしょう。

自分の意見を述べるのも大事ですが、適度に女性に共感を示しながら好感度を上げていくことを忘れないようにしたいですね。

会話のキャッチボールが続かない

女性は共感してほしい生き物であることは先にお話ししましたが、女性と親しくなれない男性の特徴として会話のキャッチボールが続かない男性というのも女性が苦手とする男性のタイプとして高い割合を占めるようです。婚活パーティーやマッチングアプリに参加する人の中には女性経験が少なかったりするために会話が続かなかったり、黙ってしまう男性が一定数います。

基本的に女性は一日あたりの会話量が男性の3倍は話すと言われており話すことで情報のやりとりをすると共に情報の整理や安心感を得ると言われています。ですので女性のコミュニケーション活動の大部分である会話が成り立たないと『この人大丈夫?』となってしまう可能性は高いです。それに付随する話ですがキャバクラで嫌われる客の第一位が『黙ったままの客』だそうです。

仕事として男性と話すキャバクラ嬢ですらこの結果ですから女性がどれほど会話に重きを置いているかが伺えますね。いきなり話上手になるのは難しいかもしれませんが、相槌をうつくらいの精神的な余裕は持っておきたいところでしょう。

婚活がうまくいく男性に多い特徴

おおらかである。

婚活がうまくいく男性のタイプの一つとしておおらかな男性があげられます。世の中にはイケメンではないんだけど一緒にいるとなぜかホッとするし地味にモテるとうタイプの男性が一定数いらっしゃいます。そういった男性と付き合っている女性に彼氏のどこが好きか聞くとほとんどが『一緒にいて楽』『落ち着く』『素の自分でいれる』というような答えが数多く返ってきます。

逆に頭の良い男性やバリバリ仕事のできるタイプの男性に多いのですが、女の子の言動で間違ったことがあると揚げ足をとるように指摘するタイプの男性もいます。そういう男性は頭の回転が速かったり繊細な感覚を持ち合わせている方が多いので指摘せずにはいられないのでしょう。女性のちょっとしたミスくらいは笑って許せる男性は実はモテ要素を大いに含んだ方なのかもしれませんね。

気遣いができる

他にも婚活がうまくいく男性の特徴的なタイプとして気遣いができる男性もあげられるでしょう。例えば、婚活パーティー会場であればさりげなく女性の飲み物を気にかけてあげるとか女性に対して気づけると紳士的な印象をあたえます。また、気づくという点で挙げれば少し上級者よりのテクニックにはなりますが、女性のヘアスタイルやファッションについてほめてあげるというのも有効な手段になります。

特に女性の場合は本人自体を褒められるのと同様に自分の持ち物や身の回りの物を褒められると嬉しいという特徴がありますのでもし余裕があればお相手の女性を褒めるというのも好感度を上げる重要なテクニックになるでしょう。

会話上手で話が面白い

最近はお笑いブームの影響もあり会話の面白い男性も女性にモテるタイプの一つとして挙げられるようになってきました。やはり空気感を和ませ自分のペースに引き込むというのが有効なのでしょう。

特に女性の中にはいわゆる人見知りタイプの大人しい女性もいて自分が話すよりも相手の男性に話してもらう方が好きという女性もいます。お笑い芸人ほどのトーク力を身に着けるのは難しくとも初対面の異性と打ち解けれる定番の会話ネタなどは用意できると強いかもしれませんね。

婚活を成功する為にできること(最低限の身なり)

ハイセンスはナンセンス

最近ではファッション誌も種類がかなりの数が増えてきて色んなタイプのファッションを知ることができるようになりました。そこでよくあるのが婚活になるとおしゃれを重視するがあまり万人受けしないハイセンスな着こなしにトライする方。

具体例にいうとハイブランドの柄物シャツのようなおしゃれ上級者が着るようなアイテムに手を出したけれどうまく着こなせずチグハグな印象になってしまうようなケースなどです。ハイセンスなコーディネイトよりも万人受けするファッションの方が返って好印象というケースもあります。冒険したい気持ちは分かりますが見た目は印象を大きく左右しますので慎重にコーディネイトしていきましょう。

清潔感を大事に

身なりにおいて女子のほとんどが口をそろえて重視するポイントの最たるものが清潔感です。

最近はダメージジーンズやあえて破けた服をカジュアルに着こなすファッションもありますがパッと見たときに汚く見えたりみすぼらしく見えたりするような服は婚活の際はパスしましょう。またシャツ類は清潔感を演出する上で高い人気を誇りますが、シワくちゃだとそれゆえ逆に不潔に見えます。シャツを着る際は最低限シワが寄っていないかくらいは見ていきたいものです。

ヘアスタイルは大きく印象を左右する

身なりを重視する上で忘れてはならないのがヘアスタイルです。あまりにも奇抜な髪形や長すぎるロングヘアは不潔に受け取られたり変わった人という印象を与えかねません。もしヘアスタイルに迷う場合は美容室に行けば美容師さんが相談の上でカットしてくれます。あえて女性の美容師さんを指名して女性目線で女性受けするヘアスタイルをオーダーするのも方法としてはアリかもしれません。

婚活を成功する為にできること(精神面)

婚活自体を前向きにとらえる

婚活はいわば生涯のパートナー探しです。すぐに見つかる人もいれば長期戦の末に人生の伴侶を見つける人もいます。相手が見つからないからといって一喜一憂していると婚活自体が苦痛になってしまいモチベーション自体も落ちてしまいます。なかなか理想の相手が見つからなくても、『まだ表れてないだけできっと出会える』といったような感じで気持ちを前向きに持ちましょう。

婚活は結婚に焦っている人が行うものと捉えると『はやく見つけなければ』という強迫観念にも襲われてしまいます。婚活は人生の伴侶に出逢うまでのプロローグと捉えて楽しんでいきましょう。

女心を常に意識する

冒頭でも書きましたが男性と女性の価値観の差はかなりあります。婚活は最終的には自分のことを相手の女性にこの人いいなと思ってもらえなければ結ばれることはありません。日常のシーンの中で会社の女性社員やプライベートでも女友達から学べる部分は大いにあります。女性だったらどう考えるか?女性だったらどう感じるか?を常日頃から意識するだけで婚活時の女性への対応力アップにつながると思います。婚活以外の時間も女心を理解するトレーニングだと思って日ごろから女性心理の把握に努めましょう。

重くなりすぎない

よく女性の好みに真面目で誠実な人がタイプですという答えがあがります。婚活する男性の中には純情なタイプな方もいて真に受けすぎて重くなりすぎてしまう男性がいます。婚活で出会った女性とは出会ってはいますがまだ仲良くなりきっていません。

親密度の低い状態から『彼女だけを一生愛します』とか『毎日一緒にいたい』などと言ってしまうと女性からは重いと受け取られてしまいかねません。なぜなら女性は恋愛において男性に比べて気持ちの盛り上がりがとてもスローだからです。少し肩の力を抜いたぐらいの楽な気持ちで婚活に取り組む気持ちの余裕も必要かもしれません。

今している婚活以外も婚活するレパートリーを増やすのも大事

あえて合コンを企画する

婚活の方法は婚活パーティーやマッチングアプリだけではありません!例えば仲間内で合コンを開くのも一つの手です。合コンという言葉は意外に便利で女性にいきなりデートをしようと誘っても断れる可能性が高いですが、合コンしないかと提案すると意外と乗ってくる女性は多かったりします。

複数人で参加するというのと参加者の素性が知れているというのが大きいのかもしれません。出会いの範囲としては参加者の知り合いには限定されてはしまいますが、メリットもあります。参加者の知り合い同士であれば共通の話題で盛り上がれる可能性も高いので早く仲良くなれる可能性は高いです。出会いの方法としては面白いかもしれません。

趣味のオフ会に参加する

他にも間接的にはなるのですが趣味のオフ会に参加するという方法もあります。そもそもオフ会自体は趣味仲間の集まりで親睦を深めることを目的にしていますのでパートナー探しという側面は薄まるのですが、可能性としてオフ会で出会った異性と気が合って結果的に付き合うことになるという可能性は十分にありえるでしょう。元々、趣味という共通点で集まったわけですから話題作りには困らないでしょう。ただ、繰り返しにはなりますがオフ会自体は親睦を第一としていますので、あからさまなパートナー探しや出会い目的の雰囲気を出すと出入り禁止になる可能性もありますのでその点だけ気を付けましょう!

普段行かないスポットに行く

普段と行動パターンを変えて滅多に行かない場所に足を運ぶというのも異性と出会う確率を上げるのには有効でしょう。例えば最近では横丁のような居酒屋がディープなカルチャースポットとして若い男女の間で流行っており、そういった飲み屋の中には男性にとってはナンパスポット、女性からすればナンパ待ちスポットのようなところも存在します。そういった所に婚活中の友人等と繰り出してチャンスを狙うのもありでしょう。

最後にまとめ

さて今回の記事では婚活のうまくいく人、うまくいかない人の特徴やビジュアル面や心構えの部分での注意点や婚活以外の出会いの作り方についてご紹介してきました。

ただあくまでも今回ご紹介したの婚活全体の情報の中の一部分に過ぎません。人によってはうまくいかない特徴にあげていたような部分がかえって魅力となり婚活の成功に至るケースもあるでしょう。ただどの方にも共通するのは当たり前のことですが婚活は相手の方がいなければ出来ません。またどこで未来のパートナーと出会うかは神のみぞ知る部分です。

でもね、声を大にして言いたいのは行動した方が行動しないよりも確率は高いということ。

私がおすすめなのはお見合いパーティーイベントです。女性もお金を払って参加するタイプだと、向こうもそれなりに出会いを求めてくるので、確率がさらに上がりますよね。もうね、ちょうど良いと思ってます。

結婚相談所とかだとハードルが高いじゃないですか?費用も高いし。

なので、まずはお見合いパーティーで最初はうまくいかなくても数打って自然に女性の気持ちがわかるようになるのが良いと思います。

とにかく確率論ですね。どんなに失敗して笑われても行動して成功した人がなんでも勝ちなんですよ。これを最後まで読んでくださった人はとても勉強熱心な方なので、いくつか場所ややり方を変えてチャレンジしていけばきっとうまくいきますよ。ぜひもう少し頑張ってみましょう。

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