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【初心者必見】マインクラフトでおすすめのサバイバル序盤の安全地帯

今回は私が超絶おすすめのパソコン、任天堂スイッチ、PS4などで有名なマインクラフトに関する情報をお届けしたいと思います。

特に初心者はこうやって最初は乗り切るんだよ!という攻略的な部分を今回は力を入れて書いていきます。

これね↓

マインクラフトのプレイモード

よゐこの二人も初心者でチャレンジしています↑動画

 

マインクラフトにはいくつかのプレイモードがあります。

クリエイティブモード

クリエイティブモードはゲーム内に存在する全てのブロックを自由に使い、空を自由に飛び、あらゆるブロックを簡単に破壊できます。

基本的に建築物を作ったり、ゲーム内に存在するブロックを動かしたらどうなるかのテストをしたりする際に選択することが多いです。

サバイバルモード

サバイバルモードはブロックをフィールドから入手し、入手したブロックからツールや他のブロックを作成したりするモードになります。

また、サバイバルモードは名前の通り生き残ることがプレイの基本となりますので、体力や満腹度が存在し、暗いところには敵が出現するようになります。

その為、クリエイティブモードで使うことは出来てもそこまで意味のない武器が重要となります。

ハードコアモード

ハードコアモードはサバイバルモードの難易度を上げたものになります。

サバイバルモードでは体力が0になっても復活することが出来ますし、敵の強さや出現する数を調整できる「難易度」が変更できるようになっていますが、このハードコアモードでは難易度はハードに固定されているうえに、一度体力が0になってしまうと二度と復活することは出来ません。

サバイバルモードに慣れて、もっと上の難易度でプレイしたいと思う人向けのモードという事ですね。

 

今回紹介するコツはサバイバルモードとハードコアモードに関するものになります。

 

サバイバルの夜はこわい

このゲームではクリエイティブでもサバイバルでも時間が経過していくようになっていて、夜になれば周りが一気に暗くなります。

夜から朝にするのはクリエイティブでは簡単ですが、サバイバルやハードコアでは必要なアイテムが無いと夜の時間が続くことになります。

また、サバイバルやハードコアの夜は地上が暗くなる影響で、多くの敵が地上に出現していきます。

地下を調べることで入手できる鉄鉱石が一定数集まっていれば、それを材料に防具を作ることで敵と戦う事も出来るでしょうが、序盤ではそう上手くいかないことも多いです。

なので、序盤のアイテムが揃っていない時は、敵が近づいてこないような場所に居ることが大切になります。

 

【初心者におすすめ】序盤のおすすめ安全地帯

アイテムが揃っていない序盤に大きな家や要塞などの建築物を建てるのは、かなり難しいです。

なので、ここでは序盤におすすめの簡単な安全地帯を紹介してきます。

※どの安全地帯を選択するにしても、最初に近くの木から原木を入手し、ツルハシやオノ、シャベルを用意しておくことを忘れずに

おすすめその1.地面を掘る

一番材料が少なく済むのが地面を掘ってそこに隠れるという方法です。

土はシャベルが無くても少し時間をかければ掘ることが出来ますので、素手では時間がかかりすぎる石を掘る為のツルハシさえ用意できていれば、簡単に安全地帯を用意することが出来ます。

地面を下に掘って行けば石炭や鉄鉱石などの鉱石を入手することが出来ますので、ツールや松明を作るのに最低限必要な原木を確保しておけば、洞窟などの空間に出てしまわない限り、最低高度である岩盤まで穴を掘ることが出来ます。

マインクラフトの世界で一番性能が良いツールは、地下深くに埋まっているダイヤモンドを材料に使うものなので、食料や材料が運良く手に入ったのならこの時点で地下深くの探索に入っても良いでしょう。

余裕があっても無くても良い安全地帯だと言えるでしょう。

おすすめその2.簡単な箱を作る

箱をつくるという安全地帯は、周りに生えている木から入手できる原木、山の表面の石、周りの土などをある程度集めて作るものになります。

箱の安全地帯を作るのは簡単で、アイテムを作る為の作業台や夜に眠る為のベッド、アイテムの作成や管理のためのチェストや作業台を置く場所を考えた最低限のスペースを確保した豆腐型の建物を作るだけです。

箱の安全地帯の良いところは、地上に拠点を作りたい場合にその安全地帯を建物づくりの部屋の一つにしたり、土で作った場合は小さな丘の基礎部分として利用するなど、建てたものを活用することが出来るところです。

また、この拠点は高床式にするなどの凝ったことをしていなければ普通に地面の上に作られているはずなので、地面を掘って作った安全地帯と同じように地下の調査をすることが出来ます。

なので、この安全地帯は外から見やすい仮拠点を作れるという要素を、地面を掘って作った安全地帯に追加したものといったところでしょうか。

ただ、先ほど書いた通り材料をある程度準備したうえ、夜になる前にブロックをちゃんと並べ終えていないといけないので、辺りの調査を最初にある程度しておきたかったり、地形をあまり変えたくない場合はおすすめできない安全地帯ですね。

おすすめその3.高いところに逃げる

最初に地下、次に地上の安全地帯を紹介したので、最後に紹介するのは高所の安全地帯です。

この安全地帯も作るのは簡単ですが、操作ミスに気を付けなければなりません。

この安全地帯で重要なのは敵モンスターの使う弓の攻撃を受けない高さまでブロックを積むことと、敵が登ってきても大丈夫なようにブロックの軸の周りにブロックを設置しておくことです。

なので、一番シンプルにこの安全地帯を作るには1ブロック幅でかなりの高さまでブロックを積み上げる必要があります。

他と比べて苦労の多い安全地帯ではありますが、それなりのメリットもちゃんとあります。

1つめのメリットはブロックを高く積み上げることで辺りの景色を確認することが出来ます。

マインクラフトは設定でどれくらいの範囲を見渡せるかが変更できる場合がありますので、ブロックを高く積んで辺りを見渡せば、それだけ広く地形を把握することが出来ます。

また、村やピラミッド、ジャングル寺院などの特殊な建築物の場所を確認できれば、朝になってから迷わずに向かうことが出来るというものです。

2つめのメリットは活動を始めた場所の目印になるという点です。

マインクラフトではベッドで復活位置を固定しないと、一番最初にプレイを始めた場所に復活するようになっています。

なので、最初の場所をメインに進めていく場合にはその安全地帯の為に積んだブロックが目印となって場所の確認がしやすくなります。

ただ、積んだブロックをそのままにして地上に戻る際は水のある所に落ちるようにしましょう。

マインクラフトは高いところから落下すると落下ダメージを受けるので、その落下ダメージを受けない水の上に落ちることが必要になります。

落下ダメージで倒れてしまうくらい高いところまでブロックを積んだ場合、この安全地帯を目印として残すという目的も含めて使いたいのであれば、近くに池や川、湖や海があることを確認しておいた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介した内容は慣れてくれば最初の目的によって使い分けることが多い内容となっていますので、初心者しかしないこととかそういった内容ではありません。

例えば空中に拠点を作りたい人は高所への道を作っておきたいという事で最初から高いところまで道を作ったり、鉱石採掘をメインにやりたい人はすぐに地下にもぐったりと、その人のプレイスタイルが大きく関わってくる内容でもあります。

なので、今回紹介したもの以外にも様々なスタイルでサバイバルをプレイしている人が居ますので、興味のある方はプレイ動画などを見てみるのも良いのではないでしょうか。

それでは、良いサバイバル生活を。

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