化粧水

メンズのベタつき肌を根本から治す方法!今回で完全に卒業!

男性ホルモンの影響で年中ベタつく肌。
今までさんざん試してきたけど、結局どれも効果がなかった…。
そんな方も多いのではないでしょうか。

実はベタつきを治すには、からだの外側と内側、両方のケアが大事だったのです。
ここでは、 スキンケアだけでなく、栄養学、医学の見地からもベタつきの根本原因を洗い出し、徹底的に検証した結果をまとめています。

その中でももっとも効果が期待できて、普段の生活にカンタンに取り入れられるものだけを抜粋しました。
今まで色々試してきてもダメだったあなたに、最後の指南書となるべく、知識を集約していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ズバリ!1番使えるオイリー肌用化粧水は結局どれ?

数ある化粧水の中で、本当にオイリー肌に効果のある化粧水は一体どれなのでしょうか?

ベタつきに悩む男性にとって、これが最も気になるところですよね。
そこで、オイリー肌用化粧水を選ぶときぜひチェックしていただきたい成分がこの3つ。

  1. ビタミンC誘導体
  2. 抗酸化成分
  3. 保湿成分

どれもサラサラな肌に欠かせません。
では順番にみていきましょう。

ベタつき解決その①ビタミンC誘導体

ベタつきが招く肌トラブルとして1番多いのがニキビ。
ニキビの原因であるアクネ菌は、油を栄養として繁殖します。
ビタミンCには、毛穴を引き締め、皮脂を抑える効果があり、ベタつきによるニキビの予防も期待できます。

ベタつき解決その②抗酸化成分

過剰に分泌された皮脂は、空気に触れると酸化し、肌をサビさせて老化を早めるといわれています。
そこで必要なのがこの、抗酸化成分。
皮脂の酸化を遅らせ、肌のサビを予防してくれます。
代表的なものにはオウゴンエキス、グレープシードエキスなど。

ベタつき解決その③保湿成分

乾燥した肌は、角質が厚く、硬くなり、毛穴を塞いでしまいます。
水分をたっぷり与えて、なるべく肌を柔らかく保つことが大切です。
主な成分はアミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンなど。

200%効果が上がる!正しい化粧水の使い方

オイリー肌用化粧水も、使い方を間違うと効果が発揮されません。
ここでは、化粧水の効果を最大限に生かす、正しい使い方をご紹介します。

たっぷりつければうるおいもUPする?

化粧水の成分は、ほとんどが水分。
大量につけてもほとんどが蒸発するので、たっぷりつけ過ぎる必要はありません。
指定された用量を守って使うのがベストです。

コットン?手?化粧水はどうやって付けるの?

基本的にはどちらでも良いでしょう。
ただ、コットンの場合は、強くこすると繊維の刺激で肌に細かな傷がついてしまう可能性があります。
普段のお手入れなら、刺激しないように手でやさしくつつみ込むようにつけるのがおススメ。

化粧水だけではNG?毎日の洗顔が基本

ベタつく男性の肌は 車の排気ガスやタバコの煙、ホコリ、花粉などが貼り付きやすく、常にストレスにさらされています。
そのように外出中に付着した有害物質、さらにはいらなくなった角質や古くなった皮脂の油膜を残したまま化粧水を付けても、ほとんど浸透しません。

洗顔には、余分なものをしっかりと除去し肌をリセットさせる重要な役割があります。
スキンケアの中で一番大事といっても過言ではないでしょう。
化粧水の効果が最大限に発揮されるのも、スキンケアの要ともいえる洗顔をきちんとしているからこそ。

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どんな洗顔料を選べば良い?

最近では、男性用化粧品でもうるおいを保ちながら洗い上げる洗顔フォームが人気です。
ですが、洗顔料は洗い流すものなので、結局は水に流れてしまいます。
ですから洗顔料を選ぶときは、シンプルに、あくまでも汚れをしっかり落としてくれるものを選びましょう。

いちばんのオススメは、洗顔用の固形石けん。

洗顔フォームにはうるおい成分として油分が含まれていることが多く、これが肌表面に油膜をつくり、あとから使う化粧水の浸透の妨げとなりかねません。
ベタつく肌には余分になってしまう場合が多いのです。
その点、固形石けんはこのような油分を含まないのでしっかりと汚れを落とすことができるのです。
使いやすく、シンプルなケアを目指しましょう。

ベタつくのがイヤだから乳液はしなくても良い?

オイリー肌の男性は、「ベタついているからこれ以上油はいらない」といって、化粧水だけで済ませてしまいがちですが、これは間違い。
実は、化粧水が蒸発する時に、肌本来の水分も一緒に奪われてしまうのです。
そうするといっそう乾燥を招き、その結果ベタつきを悪化させてしまいかねません。
その上肌のバリア機能が低下してニキビもよりできやすくなります。
最近は乳液の中でも、アクネ菌の栄養になりにくい成分だけでつくられた製品が販売されています。
代表的なものとして「ノンコメドジェニック」と表示されたものなどが有名。

お気に入りのメーカーを組み合わせて使ってもオッケー?

スキンケアをきちんとしている男性の中には、洗顔料はA社、化粧水はB社、乳液はC社という具合に、別々のメーカーの化粧品を組み合わせて使う人もいます。
日本で販売されている化粧品は全て、厳しい薬事法にもとづいて作られているので、
基本的にはどのメーカーを組み合わせて使っても問題ありません。

しかし各化粧品メーカーは、全てのアイテムを一貫して使うことで最大の効果が出るように研究を重ねてつくり上げています。
したがって、同じメーカーで揃えて使った方が、使い心地や浸透率なども断然良いと言えるでしょう。

スキンケアだけで充分?ベタつきを根本から解消する方法

ベタつきを抑えるためには、スキンケアだけで充分なのでしょうか。
毎日のお手入れ。
それだけでももちろん効果は期待できます。
ですが完全とは言い切れません。

いちばん大事なのは、ホルモンバランスを整えること。

なぜなら、肌のベタつきにはホルモンの分泌量が大きく関係しているからです。
ホルモンバランスが崩れると、皮脂の分泌が過剰になり、通常の約3倍になると言われています。そうするとTゾーンのテカリは一層目立ち、もはや表面的なケアだけでは間に合いません。

そこで、スキンケア以外でもできる、ベタつきを根本から改善する方法をご紹介します。

生活習慣、大丈夫?ホルモンバランスをチェック

寝不足、偏った食事、糖分の過剰摂取、喫煙、ストレス…。
こうした日常のちょっとした積み重ねはいずれ、ホルモンバランスを崩す原因となり、皮脂の過剰分泌を引き起こします。
生活習慣を見直し体の内側からきちんとケアする事が、一時的ではなく根本からベタつきを解消する近道です。

皮脂の分泌を抑える食事法

皮脂の分泌量を整える栄養素をたっぷりとるというのも、ベタつきを抑える有効な方法です。
代表的なものとしては、ビタミンB群をあげることができます。
とくにビタミンB1、B2、Eの3つが有効。
それぞれの特長と、具体的にどんな食材からとれるかをご紹介しましょう。

ビタミンB1

【豚肉、ピーナッツ、うなぎ、グリーンピースなど】
炭水化物の代謝を助ける役割を持っています。
炭水化物は肌、爪、髪の毛を構成している主成分。これがきちんと代謝されないと皮脂過剰につながります。

ビタミンB2

【レバー、うなぎ、納豆、ブロッコリー、まいたけなど】
皮脂の分泌をコントロールするホルモンに有効的に働きます。

ビタミンE

【アーモンド、たらこ、かぼちゃ、ほうれん草など】
血流を改善し、皮脂過剰による肌の硬化を防ぐのに役立ちます。
これらをバランスよく取り入れてホルモンバランスを良くしていきましょう。
言うまでもなく、オーバーカロリーは皮脂の余分な分泌につながりますので、肉は茹でる、煮るなどして出来るだけ油を控えましょう。 甘いもののとりすぎにも注意。

皮膚科で治療を受けるのもひとつの手

毛穴の大きさ、男性ホルモンの多さは、遺伝による影響が大きいもの。
皮脂の分泌が多い肌は、どうしても毛穴が大きくなりがちです。
これは、生まれつきの要素もあるので、どうしても毛穴を目立たなくしたいのであれば、皮膚科で相談して、ピーリングやレーザーなどの治療をすれば、自分だけでケアするよりもっと効率が上がります。毛穴の治療にかかる予算は、トータルで10万円が目安です。

おわりに

いかがでしたか?
長年悩んできたベタつきも、外側だけでなく、内側からもケアする事でより根本的なところから解消できることがお分かりいただけたのではと思います。

はじめは面倒に思われるかもしれませんが、3ステップのシンプルなスキンケアと、スーパーで手軽に手に入る食材で、肌は確実に整い、必ず変化を実感できるはずです。
もう昨日までのあなたとは違います。
ぜひサラサラの肌で快適な毎日をお過ごしくださいね。

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