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書籍「できる人は超短眠!」に感化されて実践してみました

まず、短眠を始めたきっかけなんですけれども

そもそも短眠っていうとどのくらいの睡眠時間を想像されますか?

私は5時間でも短眠だと思っていました。通常7時間位寝てますので(爆)

それが衝撃の45分睡眠を実践している人がこの世いるとは私の想像をはるかに超えていたのです。武井壮とかもこのくらいの睡眠時間だそうで。

こんな睡眠時間を実現出来たら、毎日プラス6時間以上になるわけですよ。

日中、17時間しか活動していなかったのに、さらにプラス6時間になったら…

1.3倍以上の生産性になります。

日給1万円としたら1万3000円(違うか)

いや、違わない!

 

そう、目から鱗。

できる人は超短眠!の本↓

そして実は最近自分の身の回りの友人や会社のスタッフと話していると短眠で頑張っている人が実に多いことに気づきました。

昼間学校で夜夜勤をしている苦学生や、子供が生まれたばかりで、夜起きなくてはならないお母さんもそうですね。

この本を読んだ時に、そんな人たちの秘密を垣間見た気がしたのです。
そして、私にもできるのではないかと思い、本気で実践したくなりました。

短眠は本当に可能なのか

短眠と言ってもいきなり眠いのを我慢して極端に睡眠を短くするのは得策ではないようです。自分の通常の睡眠時間から少しづつ短くしていくのが成功法則のようです。本当にできるかどうかは、短眠が体に悪いと言った先入観をとにかく捨てること。先入観があるとどうしても寝ないと体に悪いという思いが寝る方向に思考を誘惑します。

短眠のポイント5つ

実際にはたくさんあるようですが、私が考えるポイントはあまり多くありません。

  1. 少しづつ無理をせずに睡眠時間を減らしていくこと
  2. 朝起きる時間は一定にすること
  3. 昼寝をすること(パワーナップを10分とる)
  4. 長寝をしても良いが、2日連続で長寝をしないこと
  5. 睡眠を記録すること

実際に1週間やってみました

とにかく出だしは快調でした。さて、パワーナップをやってみます。

椅子に深く座って頭を背もたれにかけて寝ます。この寝方は本当に今までは大嫌いなスタイルですが、心臓よりも頭を下げない方が良いとのことで、実践してみました。意外と無理なく普通に寝られてまた起きられました。
また、その夜感じたことですがパワーナップの威力は素晴らしく、いつも眠くなる夜10時になっても眠くなりません。

 

しかし、、、

1日目 4時間睡眠

2日目 4時間睡眠

3日目 2時間睡眠(不可抗力)

4日目 6時間睡眠(長寝を決めて少し長く寝ました)

5日目 8時間睡眠(やばい、疲れが抜けない)

6日目 本日 → 5時間睡眠にします

この後の取り組みについて

さて、始めてまだ1週間(正確には5日)ですし、5日目にして失敗した感もありますが、本日から新たに再開します。
いきなりの4時間睡眠も少し頑張りすぎました。もう一度5時間睡眠あたりからチャレンジしていきたいと思います。

まあ、これもリアルな体験ということで誰かの役に立てばと思います。

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