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【出産は大変!】出産をするまでにすること・やること10選まとめ!

今回二人の息子を出産することの出来た著者が、妊娠するまでから妊娠中にかけてこれはやっておいてよかったなと思ったことについてお伝えしようと思います。

以下の人におすすめの記事だと思います!

  • 今妊娠を希望していて妊活中だという人
  • これから妊娠を考えているという人
  • 女性特有の身体に悩みを抱えている方

出産前1,生理の時は薬でなんとかしようとしない。自然の力を頼るほうが良い。

毎月来る生理、これは女性特有の自然現象で避けては通れません。

この周期を見逃さず、薬に頼らずに毎月来る生理を軽くしませんか?重たく感じている方は、身体に異状が来ているという証です。

生理が軽い方は比較的色々なことも丈夫に出来ています。

女性の色々な症状は、生理が重たいというところからもきています。

生理が重たい人は、薬に頼らないでまずはそうなる原因を探ってみませんか。

ストレスがかなりかかっているのでそうなってしまっているんだと思います。そのストレスをそのままにしておいて、力ずくで薬の力で整理の痛みを和らげても、根本的には改善されません。

痛みを緩和するだけで、根本から変えたいと思っている方にはあまり良いことではありません。

子供を作りたいなと思っている方は、そういった生理の痛みなども自分の身体が異状をきたしているということを忘れずに、自分の身体をいたわって欲しいと思います。

特に、働いている方はそれどころではないという方がほとんどだと思いますが、少しでも自分の体の声を聞くことからはじめて見ることが大事だと思います。

出産前2,漢方を使って自分の体調を整える。

西洋医学は、根本的なものを直すというかんてんではあまりおすすめしません。

東洋医学の漢方を使って、身体の元から治していく、ということをしなければいつまでたっても根本的な部分、根っこの部分は改善されないと思います。

女性によくきく漢方や、女性特有の症状の漢方は色々と出ていますから、薬剤師さん、特に漢方のことをよく知っている薬剤師さんに教えてもらって整えていくことが望ましいと思います。

漢方は薬ですが、生薬と言って人間の体には良いとされる成分から出来ていますから、あまり害はないと思います。

それよりも、身体の根本から改善してくれる薬だと思うので、使用してみることは良いことだと思います。

良薬は口に苦しと言いますが、まさにそのとおりで、漢方自体は美味しいものではありませんが、そのぶん良く聞くのだと思います。ぜひこの機会に漢方を取り入れてみてください。

出産前3,身体を冷やさない。これは必須。

女性の体を冷やして良いことは全くありません。

若い子がよくミニスカートを履きますが、それは身体を冷やしてしまうのでよくないのです。

履くのであれば厚手のストッキングを履かなければ絶対に冷えてしまいます。

女性の体を冷やしてしまえば、卵巣内も冷蔵庫のように冷えていることと同じです。

冷蔵庫の中ではひよこちゃんも生活できませんよね。いつまでも涼しくて冷たいままでは生活できないのと同じように、温めてあげなければならないのです。ですので、絶対に冷やしてはなりません。

昔から女性を冷やすなということはよく言い伝えられています。秋なすは嫁に食わすな、ということわざも冷えから来ているのだと言われています。ナスは身体をひやしますから、冷やしてはいけないということなのだそうですよ。

ですので、夏であれ暑い季節であれ身体を冷やすために冷たいものばかりとっていてはいけないのです。極力身体を冷やさない食べ物を取ることをおすすめします。

そして特にオススメな食べ物は根菜類です、根菜類は、迚も身体を温めてくれますので、冷やさないですむんですよ。今日から沢山とっていってみてくださいね。

出産前4,冬はホッカイロをお守り代わりに持つ。

ホッカイロは必ず使ってください。というか冷え性な方は必須です。ホッカイロでなくても湯たんぽでも構いません。必ず冬になったら身体を冷やさないような工夫をしてください。

特に、下半身は冷やしてはなりません。頭寒足熱ということわざがあるように、頭は冷やしていいですが、足など下の方は絶対に温めてください。

女性はスカートを履く生き物ですが、なるべくスカートで素足になってはなりません。必ず足元には靴下屋温かくなるような心がけをすることが大事です。

私の祖母が言うには、女性の体を冷やして良いことは全く無いそうなので、そういったことを踏まえて昔からの女性は冷やさないような工夫をしてきていると言っていました。

なので、昔からの言い伝えは守っていったほうが良いと思います。少しでも身体が冷えているなと思ったらすぐに温めるようにしてください。

何度も繰り返しになってしまうようですが、女性の体を冷やして良いことは1つもありません。支給は女性のこたつだと思えるくらい、温めてあげてください。

鶏が卵を温めるように、人間のお母さんも子供を育てるところを温めてあげなければなりませんよ。そうしなければ赤ちゃんが可哀想です。

寒い寒いと言って生活するよりも、暖かいと言って生活するほうが気持ちが良いと思います。赤ちゃんのことを第一に考えてあげるのであればそうしてくださいね。

出産前5,足元を絶対に冷やさない。

何度も繰り返しになってしまいますが、足元は絶対に素足ではいけません。

素足は絶対に良くないです。靴下を履いてください。暑くても新陳代謝が良いということですから、汗をいっぱい靴下に吸収させてください、その方が汗も取りやすいと思います。

靴下は特に綿のものや絹のものをおすすめします。その方が汗を吸い取りやすく、また、余分なものも吸い取ってくれるからです。

毒消しと言って何枚も靴下を重ね履きしてやる方法もありますが、まずは靴下を履くことから行ってみてください。

靴下を履いていない人よりも履いている人のほうが身体の血液の循環もいいですし、とても理にかなっているのですよ、ですから格好わるいと言わずに靴下を絶対に履いてください。

そうすることで冷えとりが出来て、赤ちゃんが住むことの出来る身体に一歩ずつ近づいていくんだと思います。

まずは足元から、足元を冷やしても良いことは全くありません。足元からおしゃれをするように、足元に抜かりなく必ず靴下は履いてくださいね。

出産前6,温かいものを積極的に取り入れる。

温かいものは夏場でも季節に関係なく取り入れてください。

新陳代謝が良くなれば身体後のめぐりも良くなりますから、とても良いことです。

これが冷えた飲み物ばかり飲んでしまいますと、身体が急激に冷えてしまいますから、よくありません。

よく朝茶は健康の下と言いますが、これも温かいお茶を飲むということがとても良いことなのです。

今はコーヒーなどもありますが、コーヒーよりも身体を冷やさないものを飲むのをおすすめします、ルイボスティーなんかが良いかも知れませんね。

身体を温めるというキーワードを忘れないようにしてください。

出産前7,身体を締め付ける服はきない。居心地の良い服を選ぶ。

身体を締め付けると、その分血の巡りが悪くなります、ですからなるべく身体を締め付けないものがおすすめです。

そして、居心地の良衣服を選ぶというところも大事です。

安い服では汗を吸収してくれませんから、なるべく質の良い物を来てください。

その方が身体にとっても良いことですし、とても身体が安心して過ごせると思います。

締め付けるよりもゆるめたほうが良いです。生理の時もそうですよね。

締め付けているとやっぱり苦しいと思います。きちんとしなければならないというレッテルをはずして、自分の身体をリラックスさせてみてくださいね。

出産前8,発酵食品を多く取る。

発酵食品は、身体の中でよい菌をたくさん増やしてくれます。

なので、たくさん毎日摂取したほうが良いのですよ。

特に、毎日取りやすい納豆などから摂取することをおすすめします。

他にも酵素なども飲んでみると良いかも知れません。ただ高いので、自分が出来る範囲からはじめて見ることをおすすめします。

発酵食品を飲んで、食べて、身体に良い菌を沢山残しておくことで身体の健康も守られますし、良いことが多くなると思います。今日からはじめてみてくださいね。

出産前9,食事を和食中心にかえてみる。

これは、洋食を食べている方におすすめです。

和食は日本人が昔から慣れ親しんできた食べ物なので、日本人向けに良いとされている食べ物が多いです。

なので、日本人の腸にピッタリの食べ物が多いので、極力そういったものを食べることがオススメだと思います。日本人の腸は欧米人に比べて腸が長いという結果も出ていますから、そういったことも踏まえて欧米食よりも日本食のほうが良いとされているのです。

とくに主食をお米に変えることをおすすめします。

お米とパンとでは、おコメのほうが身体に良いとされていますし、パンだと消化が普段よりも力を必要になるので、できれば日本食で身体に優しいお米を食べることをおすすめします。

出産前10,お風呂はゆっくりリラックスして浸かる。

お風呂は自分がリラックスできる唯一の時間だと思います。

この時間を有意義に使ってもらいたいと思います。

なぜなら、お風呂の暖かさは、とてもリラックスできる温度になっているからです。

この時間をしっかりと確保しないでシャワーだけで済ませてしまっている方は、今すぐに湯船に使ってもらいたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?女性は男性に比べてか弱い生き物です。

世の中は男性と同じくらい働くようになってきていますが、やっぱり女性は家を守るという所はむかしから大事にしていっていると思います。

なので、なるべく生理の時などは自然の力を頼りにして無理をしないことが一番大事だと思っています。

世の中の不妊の方に向けて、また女性特有の身体の悩みを抱えている方に向けて、良い情報を発信できれば良いなと思います。参考になれば幸いです。

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