生活

【出産前用意】里帰りをする方に向けてやること・すること10選まとめ!

これから出産を控え、自分が生まれた実家に戻って子育てをしていく方に向けて、持っていて損はなかったものや、これが大変だったと言ったことを記そうと思います。

これから役に立つような情報を発信して、少しでもママさんたちにお役に立てれば良いなと思います。

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出産前里帰りコツ1.旅行用のスーツケースはとても重宝する

入院時に必要なものはどうしてもかさばるため、私はスーツケースを用意しました。人によりけりですが、スーツケースはとても重宝しましたよ。

自分が旅行へ行く時のように、子供の物や自分の着替えなどを入れることができるので、手持ちのかばんよりもスーツケースのほうが迚も便利でした。

重たいのでローラーが付いていることもとても良かったですし、産後の子供を抱えながら帰る時もそのほうが楽でした。

これは絶対にとは言えませんが、個人的にスーツケースのほうがおすすめです。

出産前里帰りコツ2.子供用の衣類は、前開きが楽なタイプがオススメで、カバーオールの前があかないものはやめておいたほうが良い

子供の衣類は可愛い物やかっこいいものを着せたいと思いますが、これだけは注意しておくと良いと思います。

特に、毎日着替える新生児の時は首元がまだ安定していませんから、カバーオールなどのバンザイをして着せるものはやめておいたほうが良いと思います。

前開きの簡単に着脱が出来るもののほうが子供にとっても良いですし、お母さんが大変になりませんよ。可愛い物が今沢山売られているので、前開きのものを用意してください。

ボタン式でも良いですし、紐で結ぶものでもいいと思います。その方が毎日の子育てで不便ではないです。前開きでないものはどうしても手が塞がってしまった時に脱ぎ着がしにくくなってしまいます。

ですので前開きのものを推奨します。検診に行く際も前開きのものがおすすめです。

当分の間はカバーオール早めておいたほうが良いと個人的には思います。人それぞれかも知れませんが迚も面倒くさくなります。子供の首を守るためにも前開きをおすすめします。

出産前里帰りコツ3.沐浴用のお風呂は、メルカリなどのフリマサイトで半値以下で購入できる

沐浴をするときに小さいプールのようなお風呂が必要です。

これは高いものは結構するのですが、筆者の場合は、メルカリで900円で買うことが出来ました。

結構半値以下で出品されていたりするのでタイミングが良ければ安く買うことが出来ます。

どうしても新品が良いんだという方は新品を買ったほうが良いですが、そうでなくても構わないという方にはおすすめです。

里帰り費用は何かと掛かって来るので、なるべくなら最小限の金額で済ませたいですよね。そ

ういった時にリサイクルショップなどを臨月になる前までに散策しておくと掘り出し物が見つかると思います。臨月になってしまうと歩くのもようやっとですので、その前に行っておくことが大事です。

出産前里帰りコツ4.必要なものは新品でなければ安く手に入る

必要なものは、赤ちゃん本舗や西松屋など、子供のものが売っている所以外でも安く手に入ります。

今は色々なところから購入できますから、自分にあった方法で購入方法を決めてください。

一番良いのは、友人からお下がりを貰ったり借りたりすることだと思います。

筆者の場合は先輩から使わなくなった新生児用の乳母車のようなものをお借りできました。

近くに子供がいる家庭に相談して、色々なことを試してみてください、きっと安くなる方法が溢れていることと思います。

里帰り中は何かと交通費などもかかりますから、そのことも踏まえてなるべく必要最小限の金額を使うようにしてください。

出産前里帰りコツ5.里帰り先での病院の診察費用も考えてあまり出費を出さないようにする

里帰り先では、今まで住んでいたところでは役所からお金が安くなる紙を貰って診察ができていましたが、里帰り先はそうは行きません。

なので、実費で倍以上の値段を払わなければならないのです。

もちろん後で申請をすれば戻ってきますが、それはまだ先の事になります。

その申請も面倒くさいですので、里帰りは大変なのですが、その金額分も含めて多めに里帰りする前にお金を蓄えておくことが大事です。これは一番大事なところですね。

きちんと旦那さんと話をして、このくらい掛かりそうだからよろしくお願いします、ということを伝えておくことが大事です。

出産前里帰りコツ6.自分たちが住むところに戻るまで、病院で貰った領収書はきちんと無くさないように持っておく

自分たちが住む家に戻ったら、今まで払ってきた病院代は必ず戻ってきます。

なので、それまではなくさずに領収書を持っていてください。

領収書がなくなってしまえば、元に戻ることがなくなってしまいますから、これは迚も大事なことです。それから申請に行くのも忘れないようにしてください。

そのまま何もしなければ普段のお金と一緒に戻らないので、必ず役所に申請をしに言ってください。申請をしなければとてももったいないことをしていることと同じです。

きちんと管理をして無駄のないように心がけましょう。

出産前里帰りコツ7.分娩時には、ペットボトルなどの飲水からすぐに吸えるようなストローを用意しておくと良い

分娩時には、ペットボトルで水分を補給しましたが、その時に迚も便利だなと感じたものがあります。

それは、ペットボトルの蓋の部分に取り付けるだけでストローになるような蓋です。

この蓋があったおかげで、ストローで吸っている時のように据えて、とてもつらい時にもすぐに水分補給が出来ました。

簡単に水分を補給できる方法はやっぱりストローが歩かないかでチガッテクルと重います。

自分が水分補給しやすい方法を寝ながらでもしやすい方法を予めシミュレーションしておいて、実際にそのようになった時に慌てないことが大切です。

出産前里帰りコツ8.夏場でも身体を冷やさにように、出産時はお守り代わりにホッカイロを持っておく

筆者が出産した時は真夏でしたが、お守り代わりにホッカイロを持っていました。

その理由は身体を冷やさないようにするためです。女性の体は冷やしてはいけないので、そのようにお守りとして持っていました。

そして陣痛が来た時も若干痛みが和らいだかなとも感じています。冷やすと痛みはもっと痛くなるので、冷やさないようにするのが大事です。

妊婦さんは身体をひやして良いことは1つもありませんから、きちんと温めておくことを心がけましょう。

足元も冷やさないようにするのが大事です。足元は夏場でも靴下を履くことをおすすめします。汗を吸収してくれますし、素足だと冷えてしまいますから、必ず靴下を履くようにすると良いと思います。

冷えると赤ちゃんまで冷えてしまって生まれるときに赤ちゃんがあまり泣かなくなってしまうと思いますので、温めることを大事にしてください。

温めたほうがお産が早く進むと思います。鶏とひよこのことを思い出してみてください。鶏は卵を温めますよね。それと同じ原理です。

出産前里帰りコツ9.出産後はおくるみが必要

出産後退院するときに、子供を抱えて帰りますが、その時に子供をくるむおくるみが必要です。

筆者が産んだ病院ではおくるみはいただけましたが、ほとんどの病院では用意してくださいと言われるかと思います。

おくるみは赤ちゃんを家に連れて帰る時の大事なものですので、きちんと用意をしておくことをおすすめします。

夏場でも冬場でも赤ちゃんを大事に連れていくためにもきちんと用意をしておくことをおすすめします。

おくるみは色々なものがありますが、一番いいのは子供が気持ちよくくるまれるような感じのものが良いと思います。

出産前里帰りコツ10、実家のルールに従いましょう

里帰り中には今までいた実家なので甘えてしまうかも知れません。

もちろん子供のことは甘えて色々聞くことは大事ですが、もうお嫁に言っていることですので、実家の規則にはきちんと従いましょう。

独身時代のままではよくありませんし、一度家を離れたということをわきまえるためにも、そういうことはするべきだと感じます。

里帰りをしなければよかったなんて言うことにならないように、予め今現在の実家のルールをきちんと聞いておき、その通りに従って物事をすすめることをおすすめします。

昔はこうだったということは通用しないです、今住んでいる人は実家にいる人たちなので、昔はこうだったからこうする、というのはやめて、実家に住んでいる人の気持ちを尊重して過ごしましょう。

そして、産後の体をゆっくり休ませてもらっている見ですから、きちんとお礼を伝えて、産後を乗り切りましょう。里帰りのメリットはやはり安心できるところにあると思います。

慣れ親しんだ血のつながっている家族がいるだけで、安心できるところが最大のメリットですし、わからないことを親に聞くことも出来ますからとても頼りになります。

今と昔は違っていても、やっぱり子供を育てた経験がある親が近くにいてくれるだけで違うと思いますよ。

全くの知らない人がいるよりも、安心できる人が近くにいるだけで気持ちの持ちようが違います。いざ何かあった時にも数倍に安心できるかと思うので、里帰りはとても良いと思います。

まとめ

今回筆者は二人目の出産で里帰り出産を行いました。

里帰りのメリットは、まわりに頼れる人がいるということです。

子育ては決して1人では出来ないので、少しの時間でも近くに見てくれる人がいると、とても助かります。

これは、二児の息子を子育て経験のある筆者が経験した実話ですので、嘘は1つもありません。とにかく、子育ては体力を必要とします。

体力に自信がある方なら良いですが、あまり体力に自信がない方は初めから近くに頼れる人を探しておくのが良いでしょう。

1人で全てを抱え込もうとしてしまうと、とてもやっていけません、まずはまわりを頼って子育てをしていってください。

以上、里帰りをして子育てをするにあたって、大切なことをまとめてみました。皆さんのお役に立てることを願います。

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