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【聴く読書】アマゾンオーディオブックがおすすめ。すきま時間で沢山本が読めて脳も活性化します

聴く読書ってご存知でしょうか?

読書は読むもの、と思っておられる方が殆どではないか思われますが、目で読むのではなく耳で聞く読書というのがあるんです。

この聴く読書というのは、実際にやってみられないとイメージはつかないかもしれませんが、驚くほど本が読めて更に脳にもよいのだそうです。そこでこの聴く読書についてご紹介しましょう。

聴く読書とは?

聴く読書とは、本を朗読してもらってそれを聴いて本の内容を把握するスタイルの読書です。朗読?というと誰かが読まなければなりませんね。

いったい誰がわざわざ本を読んでくれるのでしょうか?

実はこの本の朗読をしてくれるサービスというのがあるんです。

有名なところでは、アマゾンのサービスの中に本の朗読サービスがあるんですね。これは「アマゾンオーディブル」といういうサービスで、アマゾンのホームページにもありますし、「アマゾンオーディブル」で検索をされれば出てきます。

アマゾンオーディブルの他にはオーディオブックという朗読サービスもあります。こちらも「オーディオブック」で検索されれば出てきます。

どちらもラインナップは1万冊以上あり、ジャンルもビジネスや自己啓発から小説や語学、実用書、講演会などさまざまです。そして、これらは専用アプリを入れるとパソコンでもスマホでも聴くことができます。更にダウンロードをするので、ネットが繋がらない環境でもダウンロードした書籍は聴くことが出来ます。

ただ、どんな本でも朗読出来るかというとそうではなく、ラインナップされた本のみが対象ですので、新刊で読みたい本があったとしても、それを検索してなければ、朗読を聴くことはできません。

電子書籍でも電子書籍化されていない本は読むことができませんので、それと同じですね。

また、読みたい本を探して読むとどうしても自分が読みたい本ばかりに読書が偏ってしまいがちが、ラインナップの中から本を選ぶというスタイルは、自分が読みたいと思う本以外の本も、ある意味、しかたなく読んでみる、ということにもなりますので、その結果、自分の趣向とは違った世界を知るきっかけにもなったりします。

それはそれで悪くはないのではないでしょうか。

読む読書と聴く読書の違い

では、読む読書と聴く読書の違いはなんでしょうか。

読む読書は皆さん日々読まれているからイメージは出来るでしょうが、聴く読書がどういうものかは少しイメージしづらいかもしれません。これを分かりやすいイメージで例えるなら、ラジオが近いと思います。ラジオから朗読が流れるていることも多々ありますが、朗読でなくてもラジオはひたすら人の喋りが流れています。そのような感じで気軽に流れてくる音声情報を聞き流すイメージです。

このラジオなんですが、例えば職場などで流されているところもありますよね。それはつまり耳からの情報というのは仕事中に流していてもあまり支障がないのです。逆に仕事中にマンガや本を読んでいたらそれは怒られますよね。目からの情報は仕事に支障があるということでもあります。ですのでラジオと同じように聴く読書もも何か別のことをしながら出来るイメージです。

そして、ラジオはダラダラ流しながらも案外、興味のある内容だと仕事しつつもその情報が頭に残ったりまします。耳からの情報というのは、聞き流しも出来るし集中して聴くこともできるし、目と違って色々と融通か利くので、脳や体に負担感が少ないのも聴く読書の特徴です。

この聴く読書にはまった人もおられて、先日読んだとある医学博士の方の本では、読書は聴くのが当たり前になったのでわざわざプロのアナウンサーなどに朗読をお願いして、読みたい本はオーディオにしてもらいそれを移動中に聴いている、と書かれていました。

医学博士の方がこれだけ聴く読書に魅了されておられるのを知り、改めて聴く読書の素晴らしさ感じました。では、聴く読書にはどんなメリットがあるのでしょう。

聴く読書は読む読書よりも読書スピードが圧倒的に速い

ラジオのように朗読を流しておくだけでサラッと聞き流しつつ、興味のある内容は頭に入ってくる聴く読書ですが、とりあえず流しておくだけで頭に入ってくるという点で、目で読む読書よりも読書スピードはあがります。

なぜならBGMのように流しておくだけなら、わざわざ読書時間を取る必要がありませんよね。そしてBGMなら起きている時間はずっと流しておいてもいい訳です。ですから家事をしながら、勉強をしながら、料理をしながら読書が出来るのです。

つまり読書の時間確保という点で読む読書よりも、聴く読書の方が圧倒的にすぐれているのです。

それに感情的にも読書のハードルが下がります。目で読む読書は読書のための時間を確保しなければない点で読書するまでが億劫なのですが、聴く読書は時間を確保する必要がなく何かをしながら読書できますので、気軽に読書を出来る点でも読書のハードルが下がり読書量が増えるのです。

更に本の朗読サービスを提供している、アマゾンオーディブルやオーディオブックには朗読スピードを変えられるようになっており、最高で4倍速のスピードまで上げることができます。たいがいの人は目で本を読んでいるときに心の中で音読をしているのではないでしょうか。この音読スピードはどんなに早くしても、2倍~3倍と思われます。その点でも目で読む読書よりも耳で聴く読書の方がスピードが速くなります。

また、目で読む読書と耳で聴く読書の決定的な違いがあります。

それは、暗闇で本が読めるということ。

暗闇では目で読む読書はそもそも読むこと自体が不可能ですし、まして目を閉じたら千里眼でもない限り読書は絶対に出来ません。ですが聴く読書は暗闇でも目を閉じてでも本が読めるのです。暗闇や目を閉じて本を読む機会ってそもそもあるの?と言われそうですが、例えば眠る時です。眠る時は灯を消しますが、灯を消した後でも朗読を流せば読書が出来るのです。このことを意識してか、アマゾンオーディブルのアプリにはスリープタイマーがついています。

とても便利ですよね。

朗読を聴きながらぬむるのは入眠をスムーズにするという効果もありますので、いいことづくめです。ということで、このように聴く読書はその気になれば眠っている時以外は読書が可能になるんです。眠っているときでも流し続ければ睡眠学習になるかもしれません。

聴く読書は脳を活性化する

沢山読書が出来る聴く読書ですが、実は脳の活性化にもとても良いそうです。

目で読む読書に速読という本の読み方がありますが、速読は目で本の中にある大量の情報を一瞬にして要約して頭の中に入れてしまう読書法で、この速読は脳を大変活性化するそうで、本を読みたいだけでなく、脳を鍛えたいという理由で速読を学ぼうとする人があるほどです。それくらい速読は一般的にも脳への効果が知られていますが、実は速く聴く読書・・・速聴と言うそうですが、これも脳を活性化する効果があるらしいのです。

前述の医学博士の方が速聴の脳の活性化についても著書の中で書かれており、この方は自分が経営されている会社の社員にも速聴を義務付けているそうです。とはいえ、速読の脳の効果は有名ですが、速聴の脳の効果というはあまり知られていませんよね。それはそもそも読書は読むもとと思われていましたし、朗読サービスはスマートフォンの普及で広がり出した新しいサービス、という面もあります。

ですが、聴く読書が普及し始めると、同時に朗読を2倍速、3倍速で聴かれる方が増えてきて、その中で脳の活性化を実感される方も多数できているようです。私自身も実際に日々、聴く読書で本を読んでおりその場合の速度はだいたい2倍から2.5倍ですが、そうやって本を流しながら聴くようになってから、仕事もはかどるようになった気がいたします。

普通に考えても、耳から入る情報を普通に聴こえる速度の2倍、3倍で聴きとるということは、脳が活性化していなければ出来ませんよね。ですから、速聴を習慣にすると常に脳は活性化した状態になることは、それなりに理屈に適っているように思えます。

とりあえず無料体験を試してみよう

このようにいいことづくめの聴く読書ですが、では、実際に利用するにはどうしたらよいでしょうか。アマゾンオーディブルやオーディオブックを申し込めばすぐに利用は出来ますが、なんと嬉しいことに、アマゾンオーディブルもオーディオブックも無料お試し期間というのがあるんです。

それぞれ無料お試し期間は1ヶ月ですが、アマゾンオーディブルはプライム会員ですと、なんと3カ月無料期間があるんです。3カ月もあったら大変な量の本が読めますよね。私はこの3カ月で60冊の本を読みました。それも一番読んだ月は1ヶ月で30冊のも本が読めました。目で読む読書だったら30冊の本を読むには1年くらいかかったかもしれません。ですので、無料期間だけで大量の本を読めますので、一度お試しされるのをおすすめします。

その間に好きな本は殆ど読んでしまったり、あるいはあまり合わない、と思われたら、有料期間に解約をすればいいだけですので、試してみるだけであれば何も損はないどころか、その間にラインナップにある本は無料で読めますから、それだけでも大変なお得ですよね。そして、気に入ればお金を払って続ければいい訳ですし、とりあえずは無料体験を試してみられることをおすすめします。更にその場合、アマゾンプライム会員ならば、まずはオーディブルから無料体験をされることをおすすめします。

なんといっても3カ月無料ですので大量の本が読めますよ。そして肝心の料金ですが、アマゾンオーディブルは月額1500円で聴き放題です。オーディオブックは月額750円で聴き放題です。つまり、オーディオブックの方が半額なんですね。ただ、ラインナップやアプリの使いやすさはオーディブルの方が優れている感はありますが、とはいえ似たサービスですのでそんなに大きな違いはありませが、無料期間を終えて安く本の朗読を楽しみたい方はオーディオブックがオススメです。

さいごに

以上が聴く読書についてのご紹介でした。

聴く読書はスマートフォンの普及で広がったサービスなのでまだ新しいために、その効果や利便性が知られていませんが、今後は読む読書より圧倒的に優れたスピードという部分でどんどん広がると思われます。

そうなればラインナップももっともっと増えるでしょうし、サービスのお値段も更にお安くなる可能性はあります。時代に先駆けて聴く読書を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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