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動画編集はパソコンさえあれば誰でも簡単に出来る

プロでなければ動画編集だなんて出来るわけがないという印象を持たされているという動画編集は実際パソコンさえあれば誰でも出来るものです。

スマートフォンもできるのですが、パソコンの方が良いです。動画編集について話していきます。

思い出を残すものは動画である

皆さんはその瞬間を思い出に残すためにはどうしていますか?記憶に頼っていても5年後、10年後には忘れている可能性を否定することは出来ないものです。そこで思い出に残すためとして真っ先に思い浮かぶのが写真です。

カメラだけではなく、スマートフォンで気軽に写真を撮影することができるという今の時代、写真で思い出を作るという行為を取る方々が多く見られています。しかし、写真は静止画に等しいものです。人は何を喋っているか、人はどのように動いているかというのが分からないです。

しかし、スマートフォンにも含んでいる動画というものであれば、それが分かります。動画は動く映像とも言うので、写真と比較して動画の方が鮮明に思い出を残すことができます。実際、スマートフォンのアプリであるinstagramのストーリー機能という、24時間で消える動画投稿の機能が大人気となっています。スマートフォンでもパソコンでも観れるというyoutubeのアプリでも動画を視聴するという方々がいるのではないでしょうか。写真では分からないことが動画ではわかるものです。

写真では後から見返せることもできる上に、カメラ屋で印刷し、アルバムに入れることでいつでも思い出を見返せるのに対し、動画の場合はCDに焼いたり、SDカードや外付HDDに入れることで思い出を残すという形を取ります。その時、撮影した動画をそのまま入れても良いです。しかし、動画と動画を1本の動画にさせたい時があるのではないでしょうか。例えば、旅行に行った時に撮影した動画を全部1本の動画にまとめることで、その動画を旅行の時の思い出であるのだという記録を取ることになります。その時に役立つのが動画編集です。動画編集により、動画と動画をくっつくこともできます。

他に、動画を撮ったのはいいものの、邪魔だというシーンがあります。例えば、関係ない人物が動画に写り込んでしまうというシーンです。その場合、そのシーンだけカットさせたいとなると、それも動画編集をすることでカットさせることができます。
友人の誕生日を祝う時にサプライズ動画を贈るという方法もあります。それも動画編集をすることで、サプライズ動画を完成させることができます。そのサプライズ動画を、友人とともに一緒に鑑賞することは楽しいです。

以上のことを受け、思い出として残るものは動画であるのだということが言えます。

動画編集を作るために必要なこと

動画編集はプロの技術でないと作れないという印象があるのではないでしょうか。しかし、動画編集ソフト、動画編集アプリによって誰でも作れるということになります。まず、動画編集に必要なものはパソコンや、動画編集に使う動画の2つだけで良いです。時には容量が重い動画を作る場合、外付HDDやSDカード、USBが必要になります。なぜなら、内臓HDDでは容量に耐えきることができない場合もあるからです。それに、外付の機器を使うことで、動画の編集をスムーズに行うことができるからです。

パソコンはWindowsもしくはMac、機種は何でも良いです。ただパソコンさえあれば良いのです。スマートフォンにも、動画を編集することができるというアプリが続発しています。しかし、動画編集に使える機能がパソコンと比較して豊富ではないです。

スマートフォンの場合、動画をカットする作業や、動画に文字を入れたり、音楽を入れる作業、動画と動画を1本の動画にさせるという作業はできます。しかし、できないことがたくさんあります。動画に文字を入れることはできるものの、動画のどこに文字を入れるかどうか自分で選ぶことはできないです。例えば、動画の左上に文字を入れたいと感じていても、文字を入れることができる場所は真ん中だけに限定されるというパターンです。他に、動画と動画を同じ画面に収めるという作業もできないです。例えば1つの画面に、異なる映像を4本入れるという作業です。

それに、スマートフォンで作業する場合、外付HDDやUSB、SDカードをスマートフォンに接続することができないとなると、動画の大きさによって、スマートフォンの容量が耐えられなくなってしまうというリスクが発生してしまいます。スマートフォンが重いと、インターネットとの接続も遅くなるという悪循環に陥ってしまいます。

そのため、パソコンで作業することは必要です。動画編集をするために必要なものはパソコンです。できれば必要だというのが外付HDDまたはUSB、もしくはSDカードです。

誰でも動画編集をすることができるという方法

パソコンを使って動画編集をする方法について話します。動画編集ソフトというのは、パソコンの機種によって異なります。ここでは、WindowsとMacについて述べていきます。
Windowsの場合、Windowsムービーメーカーという動画編集ソフトを使います。Macの場合、iMovieという動画編集ソフトを使います。両方ともパソコンに最初から入っているものなので、わざわざダウンロードする必要はありません。さらに、両方とも無料です。動画編集にかける費用は無料で抑えることができます。

本来、有料の動画編集ソフトをダウンロードした方が、より良い動画編集をすることはできます。しかし、それはあくまでもプロの方々がやることであり、動画編集者という職業に就いている方々がやるということです。そのため、誰でもできるというのは無料版で十分です。無料版でいいかどうか分からないほどに、無料版でもある程度の機能は揃っています。
私はWindowsムービーメーカーとiMovie、両方使ったことがあるという中で、できればMacに入っているiMovieの方をオススメします。

iMovieの場合、スマートフォンがiPhoneであれば、Macとの連携がしやすくなるので、iPhoneに入っている動画を素早くMacに読み込むことができます。そこで、iMovieを開いて動画を編集します。初めてiMovieを使うという場合、最初にiMovieの使い方を紹介してくれるので、その説明方法を読んだ上で、動画編集をすると、自分がイメージしているという動画を実現することができるのではないでしょうか。時にiMovieの機能の中で分からないものがあれば、ヘルプを開いて調べることもできます。

iMovieの場合、動画編集に使う動画が無くても、背景のデザインが揃っているので、それを使う方法があります。背景のデザインは黒色、白色、青色など単色だけというのが非常に多いです。それを使って動画編集の練習をしてみると良いです。動画を編集するときは専門的な知識は不要です。自分の好きなように編集していくのが良いです。

動画編集の楽しさ

動画編集には時間が必要になってきます。時間を犠牲にしてまで動画を編集することに意味があるのだろうかという疑問が発生します。個人差によりますが、編集した動画の使い道によって、時間を犠牲にしてまでも、動画編集をしたという意味が出てきます。

例えば友人の誕生日プレゼントの一環であるサプライズ動画の場合、編集したサプライズ動画をプレゼントし、その動画を鑑賞した友人が喜んでくれるとします。喜んでくれる友人の顔を見ると、まるで自分のことだと言うように自分までも嬉しくなります。仕事ではない限り、動画を編集してお金をもらうことは難しいです。編集した動画をyoutubeなどに載せて、収入を得るという方法もありますが、プロの方に負けてしまうという傾向にあります。

そのため、お金の代わりに得るものがあれば、動画編集をする意味はあります。それは先述の通り、動画を見てもらう人のリアクションです。

自分の作った動画を見て褒めてもらうというのは大変嬉しく感じます。時間は結構かかってしまったが、動画を作るのはちゃんと意味があったのだということや、作った動画を見てもらうだけでも嬉しいことです。

例えば5分だけの動画であるにも関わらず、その動画を編集するには30分以上も時間がかかってしまうことがあります。だからこそ、動画を編集した代わりに利益を得たくなります。動画の質が全てだということではなく、動画を鑑賞してもらう方々の気持ちに届くことができるかどうかの方が大切になってきます。自分自身も動画を編集してよかったのだと思えるかどうかも大切です。

他には暇潰しというメリットが出てきます。今の自分は何をすることもなく、暇だという場合、動画編集をすることで、その時のことを思い出していきます。このように、その時のことを振り返る機会が出てくるのは良いです。

さいごに

テレビのような映像を作ることは非常に厳しいのですが、動画編集ソフトで使える機能のうちに、自分の思い通りの動画を作っていくのは楽しいことです。一生懸命勉強をして良い成績を取った時と同じくらいに、自分の頑張りが動画に反映するというのが、動画編集です。

動画を編集して無駄だということは一切ないです。編集した動画はちゃんと形に残ります。このように思い出を増やしていくという動画編集は楽しく、制作時間に制限時間はないので、暇な時、もしくは時間がある時に少しずつ編集していくこともできます。新たな趣味として、動画編集を始めてみてはいかがでしょうか。

動画編集をしなくても、撮影した動画をこのまま残すというのはできます。しかし、さらに思い出を作っていきたい、その瞬間を大切にしたいという場合は動画編集に挑戦してみてはいかがでしょうか。まずは動画をカットする作業、もしくは動画と動画をくっつける作業から始めることをオススメします。

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