生活

セルフレジに素早く対応するためにはどうすればいいか?メリット・デメリット

皆さんは「セルフレジ」という言葉を聞いたことはありますか。

一言で言えば自分で商品を機械にスキャンして会計をするということです。

ここ近年、あちこちのスーパーにセルフレジが導入されています。そこで、セルフレジの利用について話します。

レジの現状

誰でも一度くらいはレジを見たことがあるのではないでしょうか。どの店に行っても絶対にあるというのがレジです。買いたいものを手にしてから、レジに行ってお金で支払うという流れこそが買い物だという行為ですよね。そこで、レジに対して皆さんはどう思っていますか。

早く買い物を済ませたいという気持ちがあるにも関わらず、レジ前行列ができているという問題に遭遇することはありませんか。レジャー施設に行っているわけでもないにも関わらず、買い物をするために行列に並ぶということに不満だと感じてしまいます。お店側でもレジの数を増やすなどの工夫をしても実際レジ前行列という問題は解決しません。それに買い物をするお客様次第で、たくさんの商品をカゴもしくはバッグに入れるという場合があります。そのようなお客様の商品をレジ前に運ぶと、会計するまでの時間が結構かかってしまいます。その間、行列がさらに酷くなる一方です。

特に土曜や日曜の場合は、たくさんの商品を購入する人が多く見られています。そのため、土曜や日曜のレジ前には物凄い行列ができてしまいます。私自身もレジ前行列の間、スマートフォンをいじって暇を潰すほどに、待たされてしまうという経験を何度もしました。
そういったレジ前行列の問題を解消するためには「セルフレジ」というレジが導入されるようになってきました。皆さんにとって、従来のレジの方に慣れているに違いないので、セルフレジに関する話をします。

セルフレジとは

皆さんはセルフレジを利用したことがあるのでしょうか。今では従来のレジと一緒にセルフレジを並べているというスーパーが多いです。

セルフレジはセルフレジ専用の機械があるので、そこに商品のバーコードを自分で見せ、機械の指示に従って会計をするものです。セルフレジに店員はいません。自分でセルフレジに行って、機械の指示に従って、商品のバーコード経由でスキャンして会計をします。

セルフレジというのは、行列前レジを解消するためだけではなく、店員の人手不足の問題を補うためでもあります。ここ近年、スーパーでは店員を募集しているものの、店員の人手が不足しているという現場ならばでの事情があるそうです。セルフレジであれば、レジ1台につき、店員1人が付くという従来のレジとは異なるので、店員の人手が不足しているという問題を解決するというものです。しかし、セルフレジには店員がいないものの、セルフレジの近くに店員がいます。それは、セルフレジを利用する時にお客様が何かと困った時があれば、すぐに駆けつけることができるためなど、セルフレジを利用するお客様へのサポートのために店員は近くにいます。

私はセルフレジを利用したことがあります。その時、マイバッグ不要だというボタンを押した上で、本当にこの商品を自らの金で購入しているかどうかの裏付けのために、買い上げシールを商品に貼る必要があります。その作業をこなすのは私ではなく、店員です。そのため、セルフレジで会計をした後、この商品を買ったのだという証拠になるレシートと共に店員のところに行きます。店員にレシートを見せることで、買った商品に、買い上げシールを貼ってもらいます。それで私はセルフレジを利用していても、店員にお世話になることがあります。

セルフレジのデメリット

セルフレジのデメリットとは、実際セルフレジを利用してみないと気付かないということがたくさんあります。まず、セルフレジというのはレジ前行列の問題を無くすために発明されたものです。それであるにも関わらず、セルフレジ前でも行列が出来ています。それは何故でしょうか。答えは、人々がセルフレジに慣れていないからです。皆にとってレジというのは、従来のレジのことを指すのではないでしょうか。長い間、従来のレジを利用してきたからこそ、店員のいないセルフレジというシステムに戸惑いを隠せないというのも当然です。初めて利用する人がセルフレジを利用する時、ひとまず今までに見たことがないというセルフレジに戸惑ってしまい、スムーズにセルフレジを利用することができないです。

とあるスーパーでのセルフレジについて話をします。まず、そのスーパーのポイントカードは持っているかどうか確認されます。持っている場合は、持っているという選択を押して、機械の指示に従って、そのポイントカードを機械に読み込ませます。それから、マイバッグもしくはレシバッグが必要かどうかの選択肢が出てきます。その選択をした後に、商品をスキャンしていきます。商品のどこにバーコードがあるかどうかを探してから、その商品を機械に読み込ませることになります。その時、商品にバーコードが付いていない場合はどうすればいいのだろうかと感じてしまいます。例えば野菜です。野菜は、バーコード付きの袋に入れないとなると、野菜そのものにバーコードを付けるのは厳しいので、野菜そのものにバーコードが付いていないというのが多いです。そうすると、店員を呼ぶことになってしまいます。商品数によって、セルフレジを利用する時間が長くなってしまいます。これで漸く全部利用し終えた場合、次は支払い方法について選ぶことになります。現金だけではなく、クレジットカードなどキャッシュレス決済をする方法もできます。そういう会計をした後、セルフレジは終了となります。

こういった作業を人々は慣れていないという方が多いです。特に慣れないというのが、商品のバーコードを機械に読み込ませるというものです。バーコードをちゃんと見せているにも関わらず、読み込ませるのに時間がかかってしまっているというトラブルがあります。セルフレジに慣れていないという方は決して悪いということではありません。バーコードをスムーズに読み込むという、機械とバーコードの間の相性の問題だと言えるからです。

そのため、セルフレジそのものに時間がかかるあまり、セルフレジ前に行列ができてしまうという問題が起こることになります。

これでは、従来のレジで店員が商品のバーコードをスキャンした方が手っ取り早いのではないかという疑問が浮上します。

セルフレジを素早く利用するためには

セルフレジのデメリットを踏まえた上で、セルフレジを素早く利用するためにはどうすればいいのだろうかということについて話します。

それは、商品数によって決まるのではないかと考えられます。商品数が少ない場合はセルフレジを利用すると良いです。商品数が少ないならば、自分で商品のバーコードを機械に読み込ませるという作業が短くて済むことができます。

商品数が多い場合、従来のレジを利用すると良いです。レジ担当の方は商品をスキャンすることに慣れているので、レジ担当の方に商品をスキャンしてもらった方がスムーズに行うことができるというメリットが出てきます。このように区別するのが必要ではないでしょうか。

商品数が少ない場合はセルフレジ、商品数が多い場合は従来のレジだというルールを設けることで、レジ前行列が無くなるのではないかと考えられます。商品数が少なければセルフレジを利用し、商品数が少ないからこそ商品をスキャンするのも早く、お客様回転率もそれなりに早くなるのだと考えられます。それに対し、商品数が多い場合は多少のレジ前行列に我慢した上で、従来のレジを利用します。従来のレジ前行列には、商品数が少ないというお客様がいなくなるということで、今よりも行列が短くなる見込みです。

セルフレジでは自分で商品をスキャンするのに時間がかかるという問題を考慮した上で、店員自らが商品をスキャンしている間に、お客様は機械の指示に従って会計をするという仕組みが出ています。その仕組みを実践するスーパーもあります。実際こういう仕組みの方が解決策ではないかと考えられるのですが、店側の人手が不足しているという問題を解消することはできないので、根本的な解決に至っていないです。

今はセルフレジに対する慣れを身につける時期であるのだと考えられます。今のうちにセルフレジに慣れることで、1年後、2年後には自力でスムーズにセルフレジを利用することができるようになってくるのではないかと推測します。そのため、今はセルフレジ前行列に我慢すべきだという時期ではないでしょうか。

他に、セルフレジを素早く利用できるようになる方法として、キャッシュレス決済というものがあります。

キャッシュレス決済を身につけよう

キャッシュレス決済というのは、現金ではなく、Suicaなどカードを使って支払うということです。現金の入った財布をわざわざ持ち歩かなくても良いです。カード1本だけで支払いをすることができます。

そのため、セルフレジでは、財布を開いて現金を取り出して払うという時間が短縮されるというものです。世の中では、キャッシュレス決済社会へとなっていきます。日本人は現金主義だという傾向にあるのですが、カードを使った方がお得だというイベントが出てきます。例えばカードでの支払いをすれば、100円ごとに1ポイントが貯まるというシステムです。

1ポイントを1円に交換できるというシステムに魅力を感じませんか。時間短縮をはかることができる上に、ポイントが貯まるのだというキャッシュレス決済をすることで、セルフレジ前の行列という問題をより一層、解消することができます。

さいごに

皆がセルフレジに対して慣れていくことで、レジ前行列という問題は無くなり、スムーズに利用することができるのではないかと考えられます。しかし、一つ一つの商品を自分でスキャンするのは大変なので、商品数が少ない時にセルフレジを利用してみてはいかがでしょうか。従来のレジとセルフレジ前の行列を比較して、どちらを利用するかどうかを決めるのも良いです。

おすすめ記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA