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【初心者向け練習方法】ピアノを練習するときのおすすめのコツ10個

今日は、ピアノをひくのに効率の良い方法をお伝えします。

筆者もピアノ歴10年あるので、この方法で取り組んできました。是非参考になさってくださいね。

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コツ1.メトロノームを買いましょう。

まず一番初めに用意してもらいたいのが、メトロノームを買うことです。

メトロノームは、今様々な種類がありますが、私がおすすめしたいのは右左にハリが動く定番のものです。

それが一番安定してかちかち言うのでおすすめです。
今は電子メトロノームなども売っていますが、ピッピッという音よりも、カチカチという音のほうが良いと思います。

そして、電池代がかかりませんからとてもお得です。特に電子メトロノームの場合は小さくて場所を取りませんが、電池代がかかってしまうところが弱点です。

その反面普通のメトロノームはとても長い間カチカチ言ってくれるしなおかつとても経済的ですよ。長い間使うのであれば、ハリのメトロノームを使ってくださいね。

コツ2.ピアノ練習曲から始めてみましょう。

ピアノ練習曲で一番初めに取り組みたいのはバイエルだと思います。まずはその練習曲をすべてクリアできるようにしてみてくださいね。
とにかく書かれているとおりに進めていくだけです。

ゲームをクリアするときのように、ゲームをクリアするときって達成感がありますよね。それと一緒で、その本一冊を完全にコンプリートできるようにするんです。最後に出来た時には達成感を味わえるのでとてもおすすめしたいと思います。
バイエルの他にも、ツエルニーそれからバッハなど色々とありますが、個人的にショパンもおすすめします。

色々な曲が載っているものがありますから、ぜひ覗いてみてご覧になって本人が決めてみてくださいね。初めから難しい物をやってしまうと続きませんから、初歩的なモノのほうが良いと思います。

コツ3.右手10分左手10分トータル両手20分を毎日行いましょう。

まず両手で、というのは無理ですから、自分の聞き手からでも良いので、片方ずつ練習するのが一番手っ取り早い方法です。とくに、右手十分左手十分両手二十分という感じでトータルで四十分くらい練習するときにはそうしてみてください。

最後に両手の時間を長くすることが大事です。右手左手両方出来たら、ひとまずホッとしますが、それを両手で組み合わせなければなりませんから、しっかりと組み合わせてみてください。

それから、右手で使っ買ってしまう所は左でも突っかかってしまいますから、突っかかってしまう部分の小節の前後ろあたりから重点的に何度の練習してみてくださいね。とにかく繰り返りが大事です。繰り返し繰り返し行なってみると、とてもやりやすく指が動く用意なってきますよ。この繰り返しの練習方法がとても大事です。ぜひ挑戦してみてください。

コツ4.特に動きにくいなと感じる部分は沢山練習を重点的に行いましょう。

著者自身の場合は左利きなので右手のほうが動きにくいので、右手の時間を増やして練習してみました。とても時間がかかりましたが、コツをつかめばその後はらくになりますから、それまで辛抱して何度も練習して頭に覚えさせてください。とても楽しくなってきますよ。

あれ、ひけないな、と思う時間をどんどん少なくしていくと、ゲームでクリア出来た時のような達成感を味わえますし、山に登った時の達成感のような感じの同じ感じのことを味わうことが出来ます。どちらにせよとても達成感を味わえる作業なので、参考になさってくださいね。

特に動きにくいなと感じる所はとてもむずかしいところだと思います。一番初めに行う練習曲の中でも難しいところには楽譜に印をつけて行うことも大事です。

コツ5.疲れたなと思ったら一旦ピアノのある部屋から場所を移動させてリフレッシュすることも大事です。

ずっと引きっぱなしだと姿勢も疲れますし、硬直してしまいます。

なので、一度席を離れて、リフレッシュさせてください。

リフレッシュさせると気持ちにも余裕が出て、またやろうと言う気持ちになりますよ。特に、一番初めに行ったことは一度ピアノの席から離れるととても上手にひけることがあります。

更に言うと、とても時間が立っていたほうが、頭にインプットされていて白紙からやってみようと言う気持ちになるので、練習いっぱいしていた時よりも沢山ひけるようになる確率が高くなりますよ。

疲れたなーと思った時には、まずは、指を動かす作業から離れてみてくださいね。結構な時間を開けて構いません。空を見上げたり、別のことをしてみたり、とにかくピアノのへやから離れてみてくださいね。

コツ6.ピアノのおとがうるさいなと思った時はペダルを使って音量を下げてくださいね。

ピアノの音が自分の中で今日はうるさいな、痛いな、と感じるときには、一番左のペダルをさげて、音量を小さくしてくださいね。

これはそういう糸で作られたものではなくて、曲中で使う時のものですが、自分がピアノの音に我慢できなくて限界だったらそういうことも可能です。色々な用途に使えるペダルなんですよね。

なので、もし耳が疲れていて、何もやる気が起きない時なんかにピアノの音を聞かなければならない時はそういうこともしてみてください。これは余談ですが、やってみていいと思いますよ。

コツ7.基礎練習はとても重要なので、なにかひきたい曲があっても必ずその曲をひく前に基礎を行ってください。

みなさんは何かを始めるときにすぐに始めるタイプですか?まず基礎を行わなければ何も始まりませんよね。まずは基礎を固めること、これってとても大事なことだと思います。

何かにつけて皆さん色々なことを勉強すると、基礎が抜けてしまうことて多いと思うんですよね。なので、そういったことがないように、基礎を固めて、なにか躓いた時には必ず基礎を固めることをおすすめします。特に。基礎が抜けていて大事なことができなくなってしまったということが多いように思いますから、しっかりと基礎は固めることが必要です。

ピアノの練習でいうと、基礎固めとしてバイエルなどの練習曲をする時間を増やすこと、その日1日練習曲で追わてしまっても構わないくらい基礎を固めてみてください。その方が手が慣れて思うように動いてくれることと思います。

コツ8.基礎練習をする時間がなくて曲の練習をしたい場合でも、ワンフレーズは必ず基礎を取り入れることをおすすめします。

七版にも書いたように、必ず基礎を取り入れるということがとても大事です。

ワンフレーズは必ず入れてください。どうしてもこの曲を引きたいんだという時にも、必ず基礎からはじめてそれから取り組むことをおすすめします。運動で言うウォーミングアップですね。ウォーミングアップがしっかりなっていないと、あまり良い結果にならないと思います。

一番初めのスタートダッシュですから簡単には出来ませんが、きちんと行うことで出来るようになりますよ。ぜひ取り組んでみてくださいね。取り組む際にお薦めしたい方法が、その曲の楽譜に印をつけていくことです。

自分が出来た、達成できたという結果を表すためにも、鉛筆でも何でも構いませんので、自分のわかるようにできた、という印や、ここが出来ない、などと言った印を入れていってください。

楽譜が真っ白なのはあまり良くないと思います。できている人ほど楽譜に書き込む量が多く、ここをもっとこうしたい、というところが伝わってくるような楽譜になってきます。これからも沢山やってみてください。

コツ9.ひきたい曲は小節ごとに区切ってt、今日はここまで行う、ということをしてみてください。

もし何かこの曲を引きたいな、と思った時に、すべてを完璧にしようとなんて思わないことが大事です。

まずは、今日はここまで取り組もう、という姿勢を表すために、一度楽譜にかぎかっこをつけると良いかも知れません。今日はここまでやってしまう。

だからその他には目もくれない、という感じに行ってみてください。そうするととても早くできることと思いますよ。早くに行うととても簡単に出来ますし、とても効率の早い方法だと思います。この手を使っている人は沢山いると思います。少しずつ毎日の成果が現れてくるので、参考になさってください。

ピアノは特に毎日続けるということが大事なので、ピアノ自体を続けるのであれば1日は一度は必ずピアノに触れるという時間を持つべきだと思います。

コツ10.ひきたい曲の中に難しそうなところがあったらそこを重点的に行います。

これはアタリマエのことなのですが、ひきたい曲のなかに難しい部分って必ずあると思います。

その中で底の部分だけ繰り返し重点的に行うということが大事になってきます。特に、難しい部分だけ繰り抜いて、そこだけ十分間練習する、という方法をしても良いかも知れません。

その時の方法として、右手十分左手十分というように、やっていくととても簡単に出来ることと思います。右手と左手をまずは分けて考えてから行わないと、こんがらがってしまいますから、そうやってみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ピアノは一度触れてしまえばその世界に入るとどっぷりのめり込むことが出来ます。それがピアノの醍醐味とも言えるでしょう。

しかし、あまりに夢中になりすぎて、夜間にお湯を沸かしていたのを忘れていた、ということにもなりかねないので、そのあたりは十分に注意することと、ニュースはよくみておくことをおすすめします。

ピアノをひく方に多いのですが、自分のことにどっぷりのめり込んでまわりがよく見えていない方も多いです。なので、そういったことにならないように、しっかりと場の雰囲気を確かめられるようにして、まわりと誤差のないように心がけることが大事だと思います。ピアノは、できればグランドピアノのほうがよいですが、置き場所がないなどの理由であれば、電子ピアノでも引ける体制が整えば問題ありません。

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