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子育てをする上で知っておいてほしいこと10個書きたいと思います。

子育てをし始める上でこの先知っておいてもらいたいことを10個書こうと思います。

子供がほしいという方は沢山いると思いますが、それだけ子供を育てるということはどのくらいの責任を感じるのかということについても触れたいと思います。

参考になさっていただければと思います。

その1.子供にはそれなりの養育費がかかります。児童手当だけでは収まりません。

子供がほしいと思ったら、まずはそれなりの養育費があるのかどうかも考えましょう。

今までは自分のために自分が自由に行きられればいいやと思っている人がいたかも知れませんが、子供が生まれたら子供が優先です。なので自分の時間はとても削られますよ。

そのために沢山の時間を費やすようになるんです。この先子供に捧げる時間が惜しいと思う方は絶対に子育てをしないべきですし、子供を生まないほうが良いと思います。

子育てをするということはそれだけお父さんお母さんに責任がかかってきます、きちんと対応できるように子育てをしてください。この先もずっとそういった環境が整うことが出来るのかどうかをきちんと踏まえてみてくださいね。

その2.子育てするには怪我などはつきものです。安全第一を考えていても何が起こるかわかりません。

子育てをするのには外に公園に行ったり外で遊ぶ機会も増えてきます。そういうときに、子供を守るのは親しかいませんよね。子育てをするということはそれだけとても注意していかなければならないんです。もしなにか怒った時にはもう遅いということにならないように、この先もずっと沢山子供のことを注意深く見ていってください。

筆者の知り合いには、ヨーグルトを食べてアナフィラキシーを起こしてしまったお子さんがいます。ドクターヘリで緊急手配されたそうですが、安心していてもいつなんどき何が起こるかわかりませんから、しっかりと対応をとっておくことが大事です。

いつなんどきでも、慌てず焦らず落ち着いて、という言葉が大事になってくることと思いますよ。

その3.常に子供から目を離さないことが大事です。自分の事は二の次です。

よくニュースでお子さんがどこかへ行ってしまったというニュースをやっています。そういったことにならないように十分に配慮して頑張ってもらいたいと思います。

その際に子育ては1人ではできませんからきちんとまわりに状況を話しておくことが大事です。子育てをする際にまわりに迷惑がかかるなんて思ってはいけません。そのための行政があるのですから、きちんとまわりを頼ってください。そうでなければ自滅してしまいますよ。

自分で何でもかんでも抱え込まないことが大事です。まわりに相談しづらいという方は電話での相談も受け付けていますから、そういうところを上手に利用してみてくださいね。

その4.子育てに正解はありません。誰かと比べて自分はダメだと落ち込んでもよくありません。

実際にマタニティブルーになったお母さんはまわりと比べてしまって、私はなんてこんなに出来ないのだろうと思ってしまうお母さんが多いと思います。そういうお母さんほどきちんとしなければならないという気持ちになってしまいます。

なので、そういったことにならないようにきちんとまわりを頼っていく必要があるんです。

特に、まわりのママ友などと上手く関われないお母さんは多いと思います。見ず知らずのお母さんがいるということはやっぱりそれだけストレスがかかりますし、特にそんなに注意してなくても空間だけでストレスがかかってしまうこともあります。なので、そういったことになる前にも、必ず見方をつけておくことが大事ですよ。

その5.お子さんの為を思って育てるととても育てやすくなると思います。自分が自分がという欲を捨てましょう。

自分がこうしたい、自分の時間がない、と思っているお母さんも多いと思います。でも、子育てって、その時間って、あっという間に過ぎていってしまいますよ。

その時間が愛おしくなるくらいあっという間なので、今は自分のためではなく、子供のために出来ることをやってあげましょう。そうすることでとても気持ち的にも楽になると思います。

この子がいなければという気持ちではなく、邪魔者扱いするのではなく、産まれてきてくれてありがとう、こんなにも愛おしい子を、大事に育てますよという感じで楽しめる子育てをしてみてくださいね。とても楽な気持ちになれることと思います。

その6.子育てする環境をきちんと整えてあげてください。子供はその環境でしかいきられません。

環境ってとても大事です。お子さんは自分の生まれた家しか知らないですし、よそのことなんてわかりません。家が一番の学びばなんです。

なので、環境をお子さんのために整えてあげてくださいね。

お子さんがいればお子さんはこうしたいああしたいという気持ちが出てくることと思います。環境を整えるということは自分の気持も整えることになります。いくら素敵な子育てがしたいと思っていても、家が散らかり放題だと子供もそういう気持ちで荒れてしまいますよ。まずは家を整える。それから、子育てをやっていく、という習慣を心がけてみてください。

そうすると自ずと良い子育てができてくることと思います。

その7.子は親の鏡です。親の真似を必ずします、子供は親の分身です、そのことを肝に銘じていてください。

子供は親の分身なんです、お子さんをみて、自分はこんなことしているんだな、ダメだなということを感じてください。とてもむずかしいことですが、やっぱり子供は親が先生ですから子供がしていることは親にも責任があります。

なので、子供が行けないことをしている時に親はどうしているかな、ということを考えてみることも必要です。お子さんがこういうことをしているのは、親がこういうことをしているからだ、というつながりも出てくると思いますよ。全ては子は親の鏡、という言葉に現れてくると思います。ですから、注意するときにはかならず自分はそういうことしていないかなと思ってから注意してみてくださいね。

その8.外に出るときには交通事故の起こらないように必ず目配せをしてください。

外に出る機械が増えてくると思いますが、そういう時に気をつけたいのが車との衝突や外での何かの事故などです。

これは、親がそばで注意しなければいけないことです。なので、しっかりと子育て中は子供を見ていることが必要んですよね。いつなんどきも子供のために行うことが大事です。しっかりと子供を見ていく心構えがなければいけません。

何かあった時に対応できるような手段を取ることと、緊急の場合の方法などを予め調べておくことも大事ですし、子供に万が一のことがあった時の連絡先なども調べておくことが大事だと思います。

その9.子育ては十通りあれば十通り方法が違います。これが正解というものはないのです。

子育てはこうしなければならないというレッテルはありませんからレッテルを貼ってはいけないと思います。

なになにしなければならないという気持ちがお父さんお母さんの気持ちにストレスを与えますし、まわりが奏しているからという気持ちではいけないと思います。自分の家は自分の家なりにしっかりとやっておいたほうが子育てする上でもとても大事なことだと思います。

あまりこうしなければ、ああしなければ、という気持ちを持つことをやめてもらいたいと思います。その方がよっぽど気持ちが楽になりますし、精神的にも慌てずに住むと思います。私の家はこうです。という感じで胸を張って言える様になるくらいのほうが子どもたちにとってもとても大事なことだと思っています。まわりと比べないことが一番良いことだと思っています。まわりと比べだしたらそれはそれで大変なことになりかねません。

その10.ストレスを溜め込まないようにしてください。リフレッシュする時間も大事ですよ。

毎日毎日子どもと一緒ではお父さんお母さんもくたびれてしまいますよね。たまには1人になれる時間を見つけてみてください。

まわりにお願いして、お願いできない人もいるかと思いますが、まわりにお願いしてやっていってください。その方が楽になりますし、色々なことがとても簡単に進んでいくはずです。肩の荷が下りた、という感じでしょうか、とてもホッとすると思います。たまには1人でどこかにプラプラでかけていくこともいいでしょう。

一人の時間やパパママだけの時間を作ることも大事ですよ。これから先もずっと長い子育てですから、息抜きを上手にしてみてくださいね。

子育てをするにはそういったことも大事です。なにせ二十年も先まで行っていく子育てですからね。そういうことも大事にしてください。

まとめ

子育てには必ず責任が伴います。お子さんが成人するまで、必ず子供の責任は親の責任になりますし、何かをしでかしたら親の責任になるのです。成人するまで何が起こるかわかりません。それなりの覚悟がなければ何も出来ませんから、まずはきちんと子供を育てるということの重大さについて身にしみてください。そうすれば子供はとても立派に成長し、社会人として立派に活躍できるでしょう。この先もずっと、そのようにしていくことが大事です。安易に子供を臨もうとすることだけはやめていただきたいと思います。

子供の責任が取れないならば、子供は望まないほうが良いと言うことと、それから、子供がいるから何も出来ないということはないので、邪魔者扱いをするような親御さんなら子育てをやめてもらいたいと思います。というか子供を臨んでほしくありません。きちんと責任が持てる親御さんたち担ってもらいたいと思います。

子供は未来の宝です。その宝を大事に育てて、立派なシャカイジンになれるようにすることが大事だと思います。子は親の鏡ということを忘れずに、しっかりとやっていってください。そうすることでとても沢山の愛情を注ぐことが出来ますし、色々な思い出が出来ると思いますよ。

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