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遂に購入!Giga対応有線LANスイッチングハブ・8ポートの紹介!

BUFFALO LSW5-GT-8NS/BKの実際の使用感と感想を紹介していきます。

これから購入を予定されている方、他の商品と迷っている方に少しでもご参考になれれば幸いでございます。

とうとう購入をしてしまいました理由はコレ!

我が家ではWi-Fi無線LANルーターから仕事場へのパソコン、プリンター、NAS、PS4 Proなどのゲーム機器を有線LANでつないでいましたが、無線LANルーターのLANポートがいっぱいになってしまいましたので、この度、遂に購入することを決めました。

LANハブ・スイッチングハブって何?

有線LANケーブルの分岐や接続に使うネットワーク機器のことです。
この機器によって有線LANポートの数を増やす事ができます。

購入するにあたって分かった事!

LANハブ・スイッチングハブには様々なタイプのものがございます。
大きく分けますと主にこちらの4つのタイプになります。

  • その1:外部電源タイプ
  • その2:内蔵電源タイプ
  • その3:金属筐体タイプ
  • その4:プラスチック筐体タイプ

それぞれの4つのタイプにはメリット・デメリットがございますので、目的や環境の用途に合わせたものを選択するのがベストだと思います。

LANポートは表派?裏派?

メーカーや機器によって表面にLANポートが並んでいるものと裏面に並んでいるものがございます。

我が家ではケーブル類は全て、パソコンデスクの裏側にまとめています。
その為、裏面タイプのものを選びました。

また正面にループ配線をチェックするLEDランプやスイッチが搭載されているのも選んだ理由もあります。

電源コンセント周りもスッキリ!断然!内蔵電源タイプ!

本体機器にもよりますがこのタイプのものは電源供給が必要になります。

主に外部電源タイプと内蔵電源タイプの2つのタイプになります。
(※製品によっては電源を使用しないものもございます。)

主にプラスチック筐体タイプに使用されていることが多いです。

まず外部電源によるACアダプターによる電源供給タイプのものがございます。

これはACアダプターの特長として電源部分をACアダプターで分離をすることで、スイッチングハブ本体の発熱を少しでも防ぐことができるというメリットがございます。

しかしACアダプターの場合は電源コンセントタップへの接続をする時に場合によっては他のコンセントタップのプラグ穴を塞ぐなどのコンセント周りがスッキリしません。

一方、放熱性が高い金属筐体タイプに使用されていることが多い内蔵電源タイプの場合、スイッチングハブ本体に直接ACコネクターが付いているので、電源コンセントのプラグ穴を塞ぐことなく、コンセント周りがスッキリします。

本体の発熱問題は金属筐体でスムーズに放熱!

内蔵電源タイプを選んで気になる点がコレです。
当然のことですが本体に電源部が搭載されておりますので本体が発熱します。
本体が発熱するとどうなるかと言うと機器の寿命に大きく影響があります。
電源機器なので発熱はどうしても避けることはできません。

この金属筐体タイプの良い特性は、金属製は熱を逃がしやすい為、故障がしにくい為、信頼性が高いとも言われておりますが、その分、本体の価格コストが高価になります。

反対にプラスチック筐体タイプもございますが、こちらの良い特性は、本体価格コストが金属筐体タイプと比べて安価であり、プラスチック製ですので本体重量が軽くなりますが、金属製に比べて熱がこもりやすく逃がしにくいです。

安価なコスト重視のプラスチック製を選ぶ方は、プラスチック製がオススメです。
とは言っても家電製品なので所詮は消耗品でございますので、いつか必ず壊れます。

しかし折角、購入したのですから少しでも末永く使っていきたいと思いますので、個人的には、故障がしにくく信頼性が高く、スムーズな放熱がしやすい金属筐体のタイプをオススメします。

BUFFALO LSW5-GT-8NS/BKのメリット

メリット1.ネットワーク障害もLEDランプで一目瞭然!ループ検知機能搭載!

複数の機器を繋ぐとどうしても避けられないネットワークループによる障害です。

ネットワークループとは、経路がループ状の構成になっていることでパケット通信が無限ループの状態になってしまい、ネットワークダウン障害が発生する状態です。

しかしこの機能でループ発生時には、LEDランプでどのポートでループ障害の発生が起きているのかが一目で確認することができます。

複数の機器の接続をされている方にはとても役立つ機能でございます。

メリット2.使っていない時は自動で節電!おまかせ節電とアイドリングストップ機能で省エネ対策!

おまかせ節電で使用中のLANポートを自動判断することで必要な電力供給を自動的に調節し制限をすることで大幅な電力節約をしてくれます。

また接続されている有線LANケーブルの長さを自動で判別することで、必要に応じた電力供給を自動的に調節をしてくれます。

さらにアイドリングストップ機能により、データの流れていない時は消費電力をカットします。

本体機器に接続されたパソコン機器の使用中でもデータ通信が行われていない時は電力供給を制御することで大幅に消費電力を抑えてくれますので、家計にもとても経済的です。

メリット3.全有線LANポートGiga対応!

本体機器は8ポート搭載されている全てのLANポートがGiga対応ですので、近年、4Kテレビ等の映像や音楽等の通信配信サービスが進み、大容量のデータ通信と高速通信にも対応していますので高速ネットワーク環境におけるスムーズな高速性能を発揮してくれますので、接続された複数の機器で快適にインターネットを楽しませてくれます。

メリット4.縦置き・横置き・壁掛けも場所を選ばず置き方自由でコンパクト!

高性能な機能を備えていながらコンパクトなところがとても魅力を感じます。

横置き時は付属品のゴム足を本体機器に取り付けることで振動やズレを抑制してくれます。

縦置き時はオフィスデスク等の金属素材の製品でしたら付属品のネオジム磁石を使って場所を選ばず、自由自在に取り付けすることができます。

壁掛け時は本体機器の裏側面にネジで引っ掛けて使用することができるホールフック用の
穴が装備されていますので、個人的にはこの装備があったところが気に入りました。

BUFFALO LSW5-GT-8NS/BKのデメリット

デメリット1.LANポート数が少なかった。

購入して実際に接続をしてみて分かった事ですが、思っていた以上にLANポートの数があまり空きができないことに気づきました。

我が家の場合、インターネット回線は光ファイバーケーブルに回線接続用のレンタルモデム機器がございます。

本体機器にモデム機器を接続し、その後スマホ等の無線機器を接続するためのWi-Fiルーターを接続しました。

その他に仕事場のパソコンやプリンター、NAS、ゲーム機器、TV等の有線LANを必要とする機器を次々と繋いでいくとあっという間にLANポートの空きがほとんどなくなるような状態になりました。

将来的に有線LAN機器の接続が必要な機器が増える予定がある場合を見越してできるだけLANポートの多い機器を選ばれると良いと思います。

勿論、LANポートの数が増えれば機器の価格も上がります。

まとめ

コンパクト設計で多機能でありながら、高性能なので頼もしい存在です!

全体的にシンプルなデザインながらギュッと詰まった優れものです。

全てにおいて非常にいいとこ取りの一品でございます。

購入価格も安価で手頃な機器が数多くございますが、これだけの高機能が備わったモデルでリーズナブルな価格になっていますのでお得な買い物と言えます。

LANハブ・スイッチングハブをこれから購入を検討をされている方、また気になっている方、候補の一つとして是非オススメを致します。

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