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愛犬・わんちゃんのためのドッグフード7選!〜手に入れやすいものから通販のものまで〜

わんちゃんを飼っている皆さん、ペットフード選びにお困りではないですか?

家族の一員であるわんちゃんに、安心安全で健康を維持できるご飯をあげたいですよね。

今回は信頼できるおすすめドライペットフード7選を紹介したいと思います。

おすすめ1.サイエンス・ダイエット・プロ(Hill’s)

米国の有名フード、サイエンス・ダイエット。療養食もあるので病院に置いてあることも多いですよね。

その中でもプロはお肉の使用量が多くなっています。

サイエンス・ダイエット・プロはライフステージ別で与えられるので一生を通じてお世話になることもできるでしょう。量販店等でも多く売られているので比較的入手しやすいフードです。肥満対策やアレルギー対策に配慮したおやつも同時に展開されています。

ヒルズはヒルズ・グローバル・ペットニュートリションセンターという研究機関を持っており、栄養についてしっかりと研究しています。獣医師のもとで臨床実験も行われています。

酸化防止剤は天然由来のもので人工添加物を使っていない点が他の量販店のフードよりも良いでしょう。

おすすめ2.ロイヤルカナン(ROYAL CANIN)

こちらも言わずと知れた有名フード、ロイヤルカナン。

動物病院に置いてあることも多いですよね。

ロイヤルカナンは世界的にも有名なフードです。フランスに本社があり、世界90カ国以上に展開されています。

ロイヤルカナンの特徴はそのサインナップの多さ。年齢別はもちろん、犬種別、ライフスタイル別のものや、療養食も展開されています。

フランス、中国、カナダにある自社の研究所や英国やフランス、ドイツにある外部の研究センターとも連携して研究がなされており、栄養バランスがよく考えられたフードです。

よく防腐剤などの添加物の指摘がされていますが、どれも基準値以内であり、長期間開封したまま保存するなどの不適切なフードの保存をしなければわんちゃんの健康を害することはほぼないと考えられます。

おすすめ3.ユーカヌバ/Eukanuba(ROYAL CANAN)

ユーカヌバは1969年に高品質なドッグフードを追い求めて作られました。現在は24種類のフードが展開されており、一部アスリート犬向けの製品があることが特徴です。

ユーカヌバで使われる動物性タンパク質は人間が食べても大丈夫なヒューマングレードのものです。酸化防止剤等の添加物も変更があり、現在は自然由来のものを使用しています。

原材料についてホームページで詳しく解説してあるので、気になる方は一読すると良いでしょう。

ロイヤルカナンと同じ会社で製造されており、フードの研究もきちんとなされています。

第三者機関による監査を受けているフード会社であり、10年間最高ランクを得ているので工場の安全性はお墨付きです。

おすすめ4.ナチュラルチョイス(Nutro)

ナチュラルチョイスは名前の通り、自然素材を多く使ったドッグフードです。ペットショップでもよく見かけます。

年齢別、体の大きさ別、カテゴリ別で分かれており、カテゴリはチキン、プロテイン(チキン以外のタンパク源)、スペシャルケア(避妊去勢、減量、体重管理)の3つです。タンパク源としてチキン、ラム、鹿肉、フィッシュ(サーモンが主)が選べます。

ミートファースト、フィッシュファーストであるため、乾燥ミールよりも肉そのものを原料としており、消化吸収に優れています。

英国にあるウォルサム研究所の研究結果を利用して作られているので、栄養バランスも良いでしょう。

おすすめ5.シュプレモ/Supremo(Nutro)

こちらも同じくニュートロの展開するブランドの一つ、シュプレモ。

その中でも超小型犬〜小型犬の成犬用に新しく発売された「草原のレシピ」「牧場のレシピ」「地中海のレシピ」「湖畔のレシピ」をおすすめします。

「草原のレシピ」の主なタンパク源はチキンです。副題が「チキンのロースト、エンドウ豆・ニンジン・パセリ添え」となっています。

「牧場のレシピ」の主なタンパク源はビーフ。副題は「ビーフのグリル、ポテト・ホウレン草・パセリ添え」。

「地中海のレシピ」の主なタンパク源はラム肉です。副題は「ラムのグリル、ヒヨコ豆、トマト、オレガノ添え」。

「湖畔のレシピ」のタンパク源はダッグです。副題は「ダッグのロースト、レンズ豆・洋梨・タイム添え」です。

……もう人間のメインディッシュみたいですね。いえ、それを目指して作られたおいしさを追求したフードとのことですが。

これらの4つに共通するのは穀物を使っていないこと。穀物よりもより消化に良いポテトや豆類が使われています。

ナチュラルチョイスと同じニュートロなのでもちろん品質はお墨付きです。

おすすめ6.キアオラ/KiaOra(BACK TO BASICS)

ニュージーランド産のお肉を使ったドッグフードブランドです。ニュージーランド産の自然放牧で育ったお肉とサーモンに原材料が絞られ、穀物は使われていません。

あまりペットショップ等では出回りませんが、置いてあるところには置いてあるフードです。

キアオラのタンパク源はベニソン、ラム、グラスフェッドビーフの3つから選べ、それぞれに良さがあります。

ベニソンは低脂肪かつ低カロリーですが高タンパクで、アレルギーになりにくいお肉で、鉄分も豊富に含んでいます。

ラムは高タンパクで鉄分が豊富、そしてアレルギーになりにくいタンパク源です。オメガ3脂肪酸も含まれています。

グラスフェッドビーフは低コレステロールで鉄分、ビタミン、リノール酸、オメガ3&6脂肪酸が豊富に含まれています。

キアオラは全年齢ステージ対応のドッグフードですが、子犬に与える場合は同ブランドのバリアサプリと共に与えることをおすすめします。

また、同じ会社が輸入販売しているジウィピーク(Ziwi Peak)をトッピングして食べるのもおすすめです。

もちろんジヴィピークも非常に良いフードなのですが、さすがに高すぎて飼い主さんのお財布を思うとおすすめできません……。トッピングとして使うくらいが良いのでは、と思います。

おすすめ7.カナガン(CANAGAN)

最後に紹介するのはイギリスのドッグフード、カナガンです。全年齢ステージ対応で、チキンが主体となっています。

カナガンの特徴は原材料がグレインフリーでヒューングレードであること。タンパク質が50%以上含まれています。わんちゃんにとっては理想的な栄養バランスでしょう。必須脂肪酸もしっかり摂取できます。

ただし、獣医師等から高タンパク&高脂質食を避けるように言われているわんちゃんには向きません。

生産工場の品質管理も優れており、安全性も高いでしょう。

ただ、店頭では販売されていないので、通販で買う必要があります。

番外編:おすすめのペットフード通販サイト

ポチの幸せ(POCHI TOKYO)

ペット用品の通販サイトで、今回紹介したうち4〜6を取り扱っています(もちろんそれ以外のブランドも取り扱っています)。

このサイトの良いところは、3240円以上買うと送料が無料になること。あまり量を食べない小型犬でも2〜3ヶ月分買えば3240円を超えると思うので、送料無料で買うことができます。

サンプル等も一緒に入っていることもあるので、様々なフードが試せることも。

さいごに

いかがでしたか?

様々なランキングサイト等を見比べると、はじめの2つは「アレ?」と思われるかもしれません。サイエンス・ダイエットとロイヤルカナンは悪評も多いからです。

かし、手に入れやすいフードの中では安全なものだと思いますし、サイエンス・ダイエットとロイヤルカナンは療養食の方でお世話になる可能性もないとは言えません。

また、ペットフードは原材料だけで良い・悪いを判断できるものではありません。1番はわんちゃんの体調です。

わんちゃんにあったフードを選んであげてくださいね。

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