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アルバイトの履歴書の特技・趣味・得意科目って何書くか困らない?おれは困る!うまい書き方考えてみた

 

アルバイトの履歴書に『特技』・『趣味』・『得意科目』って書く欄あるじゃないですか。

これに困ったことありませんか?

おれはある!

 

私はいろんなバイトをしてきました↓↓

大学生におすすめのバイトを目的別に紹介(出会い/勉強 /楽に稼ぐ/就活に活かす) 大学の頃はアルバイトをして生活費を稼いでいました。 ただ、バイトをする目的について、稼ぐプラスアルファを求めていました。...

面接のたびに毎回『特技』・『趣味』・『得意科目』の欄に悩まされてきました。

 

そもそも絶対興味ないやろ店長!?

「得意科目は国語です!」⇒「ふーん…」でしょ。

 

書いてなくても何も言われないかもしれないが、印象は良くはならない。

空欄を放置できる人間になってはならないと思う。

 

まず第一の解決策として、これらの項目が書いていない履歴書を購入すれば解決します。

あるんです。

売ってるんです。

 

けどそんなの探すくらいなら、さっと買って、なにかしらでもこの項目に書いた方が早いです。

 

それに、この問題はこの一時では済まず、社会に出ると、趣味は?とか聞かれます。

そのときのためにも何か言える方が良いと思います。

おれは『特技』にこう答える!

『ジャグリング!』
このためだけにジャグリング覚えました笑

けど、こんな人ほぼいないですよね。
実際、特技・趣味・得意科目だと一番困る人が多いのが、特技じゃないでしょうか。

 

しかも、「じゃあジャグリングやってみてよ!」となります。

「見よ!おれの技を」ってなる人はいいと思いますが、こういう振りは嫌いって人もいますよね。

 

そこで次の解決策。ふんわりとした特技を書く。社会人になって特技を聞かれることなんてほぼないからね。その場しのぎでも大抵の人は何とかなります。

 

なので以下のような例を挙げる。

 

「目標をもって取り組むことができる」

⇒目標時間を決めて計画を立ててアルバイトします!みたいな心意気を伝えられるとプラスになります。しかもどのバイトにもいえる万能。ただし特技なのかと言われると微妙。

 

「整理整頓が得意」

⇒商品が崩れているのを見逃しません!すぐに整えますぜ!みたいなことでも良いと思います。飲食でも散らかった皿をすぐ片づけます的な感じで使えるので万能。

 

「接客」

⇒ほかにアルバイトの経験があれば「接客やってました」と主張していいと思う。

おれは『趣味』にこう答える!

『映画鑑賞!』
最近映画観てるからね(笑)

 

これがやっかいなのが社会人になってからも良く出てくるワード『趣味』。

ねぇよ!趣味なんて

人に言うような趣味持ってない。『ゲームです』とは言いづらい。

 

本当に曲者なのが、その答えた趣味を上回ってくる奴。

「映画が趣味ってことは最近あれ見た?」「あの映画観てないなんてだめだよー」とか。

 

趣味を言うことが怖くなる。

中途半端なウソがつけず、ごまかしがきかないのが『趣味』

 

恐怖の公開処刑、それが趣味(言い過ぎ)

趣味としては履歴書に書く分には以下のようなものがある。以下のどれかが当てはまればそれでいい。

・スポーツ
・読書
・旅行
・映画鑑賞
・在宅ワーク
・ショッピング

ただ、今後社会に出て『趣味』を聞かれたときに返す手段も知っておいた方が良い。

人と関わりたくない、趣味マウンティングしてくる奴にとやかく言われたくないという人はかなりマイナーなことを趣味と答えればいい。

 

例えば、オタクであれば「アニメフェスとか最近行ってます~」みたいな。

この『最近』というフレーズ。万能である。

昔のは知らないんでマウンティングするなよという伏線。

むしろ教えてみたいな、へりくだりスタンス。

 

逆に、昔はゲームが趣味だったんですけど最近はやってなくて趣味探してますみたいな逃げも有効。

本当に趣味がない場合はむしろこんな感じで、相手から趣味探りをすると良いと思う。

おれは『得意科目』にこう答える!

『数学!』

これはまじでみんなごめん裏切って。

数学がなぜか得意なんだわ。

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ただ、これも自分なりの得意でいいから履歴書が空欄にはならないと思う。

 

下記、代表的な科目ならまあ大丈夫だろう。

国・数・英・理・社の5教科。
他には家庭科・美術など。

ただ気を付けたいのが『英語』と『美術』。

仕事にできるレベルなのかが問われやすい。

『英語』が得意ですというと、「じゃあ話せるの?」となる。

『美術』だと、「じゃあイラストとかよろしく」となる。

 

そのレベルに達しているならいいが、あまり自信がないなら他の科目から探そう。

無難なのが『国語』。

どの科目も得意でない人がだいたい書くし、店長も察してくれるかもしれない。あまり勉強が得意でないと。

社会で聞かれることはないが、IT関連とか、語学とかの資格は何か取っておくと有利かもしれない。

まとめ

アルバイトの履歴書に、特技・趣味・得意科目の項目の答え方を紹介した。

『特技』に関しては、アルバイトのときの履歴書の一時で済むことが多いので、思い当たらない場合はふんわりとした特技で十分である。以下のような回答でしのげるだろう。

・「目標をもって取り組むことができる」
・「整理整頓が得意」
・「接客」

 

続いて『趣味』に対しては、今後の社会人人生でも大いに聞かれるので、まずは以下のメジャーなところから探す。

・スポーツ
・読書
・旅行
・映画鑑賞
・在宅ワーク
・ショッピング

ただ、今後社会に出て己を上回る知識の人にうんざりしたくなければ、『趣味』を聞かれたときに返す手段として『最近~~やってます』『昔は~~やってました』とへりくだりスタンスが有効である。


『得意科目』に関しては、『英語』や『美術』など、仕事にできるレベルなのかを問われるもの以外から選択すると良い。

どうしてもなければ『国語』で良い。

 

もうねえ、ほんとは全部ねぇよ!って感じだけど、そういうわけにもいかず。

空欄をなにかしらで埋めようと頭を使うことも大切です。

「仕事が忙しすぎて趣味なんて持てないですぅ」なんてことを間違っても上司に言わないように。

 

以上っ!

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