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新入社員が東京都内で一人暮らしをするならどこが住みやすいか。おすすめ紹介

地方から東京に出てきて一人暮らしを始める新入社員に住みやすい東京のおすすめ地域をご紹介させていただきます。

郊外を勧める理由

地方から東京に出てきて一人暮らしをする新入社員は、東京の地域のことはわからないと思います。

「東京といえば新宿?渋谷?」「おしゃれな六本木や代官山に住みたい」など、それぞれ東京に抱いているイメージがあるでしょう。

結論から言うと、都心ではなく郊外を選ぶことをお勧めします。

なぜなら、都心は物価も家賃も高くて住みにくいからです。

東京といえば新宿、渋谷、池袋、六本木、代官山などの都会が思い浮かべられると思いますが、新入社員でこれらの土地で暮らしていけるのは一握りです。

一人暮らしに必要な費用が足りず、生活していくのに苦労をしてしまいます。
一年目は仕事に慣れることが求められているので、金銭面で苦労はしたくないですよね。
そのため、職場が都心にあっても郊外に住むことをお勧めします。

東京は電車賃も安く、本数も多いので郊外に住んでいても然程通勤に苦労をすることはありません。

もちろん、ラッシュ時は混雑しますが、案外慣れてしまうものです。
郊外というと、具体的には東京の市部が挙げられますが、23区内でも練馬区や板橋区、足立区などは物価も家賃も安いです。

また、東京都内にこだわりがなければ、神奈川県、埼玉県、千葉県の東京寄りに住むことも賢い方法です。

都内よりも近県に住む方が生活には有利だと考えます。
以下では、具体的な住みやすい地域をご紹介させていただきます。

2東京都多摩市

地方から出てきた新入社員の初めての一人暮らしに向いている地域として、東京都多摩市が挙げられます。

なぜなら、物価と家賃が安く、庶民的な街だからです。
多摩市の主要駅は、京王線聖蹟桜ヶ丘駅、京王相模原線、小田急多摩線永山駅、同多摩センター駅、小田急多摩線唐木田駅があります。

どの駅からも新宿駅までは乗り換えなしで行けることと、快速、特急の停車駅なので通勤には非常に便利です。

なかでも栄えているのは、聖蹟桜ヶ丘駅と多摩センター駅です。
いずれも周辺には大型商業施設や飲食店、庶民的な価格のスーパーがあるので、生活には困りません。

また、どちらも学生が多く住んでいるので、賃貸アパート、マンションも平均50,000円弱と良心的な価格になっています。

新入社員でも、無理なく払える額ですよね。

多摩市は都心への通勤車が多く、ラッシュ時には電車が混雑してしまいますが、唐木田駅ですと小田急多摩線の始発駅なので、座っていくことが出来るのです。

東京都内で楽々と通勤が出来るのは、唐木田駅利用者ぐらいだと思います。
唐木田駅ですと、周辺に買い物ができるお店が少ないことがデメリットですが、車や自転車があれば多摩センターや八王子方面への移動が可能なので、検討の余地に入れても良いでしょう。

多摩市は緑が多く、東京都内とは思えない程落ち着いた環境です。
地方から出てきてもすぐに馴染める街並みなので、ぜひ検討してみてください。

東京都立川市

JR線が通る駅で住みやすいのは、東京都立川市です。
立川市の主要駅はJR立川駅ですが、この駅のおすすめポイントは、買い物がなんでも揃う点です。

駅前には百貨店や商業施設が多いので、身近な買い物には困らない環境です。
また、チェーン系列の飲食店も揃っているので、食べ物にも苦労はしません。

仕事で遅く帰ってきて夕飯を気軽に済ませたい時には、駅周辺のチェーン店で済ませることが可能です。

また、立川市にはららぽーともあるので、大きな買い物も気軽に楽しめます。
近年では再開発が進められている都市なので、今後はより一層発展していくことが期待されています。

立川市はスーパーの物価も安く、家賃も40,000円〜50,000円代のワンルームが多いので、新入社員でも無理なく暮らすことが可能です。

穴場は多摩モノレール線沿いで、駅周辺よりも家賃が安くなります。
東京都心や八王子、多摩方面へのアクセスに便利な立川市なので、ぜひ検討してみてください。

東京都練馬区

「市部ではなくどうしても23区内に住みたい」と考えている人には、東京都練馬区をお勧めします。

なぜなら、練馬区は都心からのアクセスが良好な割には、格安スーパーなどが多く庶民的な街だからです。

練馬区の主要駅は、西武池袋線の練馬駅です。
こちらには池袋から約15分で到着するので、非常にアクセスに便利なのです。
そのため、都心通勤者によく選ばれている街だと言われています。

筆者は以前、練馬区の中村橋で一人暮らしをしていましたが、とても住みやすい街でした。
練馬駅からは一駅ですが、歩いても20分程度なので、電車が止まっている時にはよく歩いていました。

駅の目の前にはスーパーやドラッグストア、飲食店があるので生活に困ることはありません。

中村橋には格安スーパーが2軒ほどあるので、お金を抑えたい時にはよく利用していました。

家賃はワンルームで50,000円〜65,000円が平均です。
東京市部に比べると若干高めですが、23区内では安い方だと思います。

街並みも綺麗で煩くなく落ち着いた環境なので、通勤距離を短縮したい人向けの街です。
また、同じ練馬区ですと西武池袋線の大泉学園駅もお勧めの街です。

駅前に商業施設があるのと、家賃が安いのが魅力的です。

東京都内というよりかは、埼玉寄りの街並みが見られますが、治安も良く安心して暮らせる環境が整っています。

東京都足立区

「23区内に住みたいけど家賃を抑えたい」人には、東京都足立区がお勧めです。
足立区は全体的に家賃が安く設定されています。

世論ではあまり印象の良くない足立区ですが、実は庶民的で生活する環境は良い街なのです。

特に生活に向いているのは、JR北千住駅周辺です。

この地域は大学生も多いので、良心的な価格設定になっています。
駅ビルにも多種多様なお店が入っていて、都心にあるようなチェーン店もあるので買い物には困りません。

また、北千住駅の魅力は商店街があることです。
昔ながらの商店街ですが、価格は安いので、一人暮らしの強い味方になるでしょう。
ただし、足立区で気をつけないといけないのは治安です。

この地域はお世辞にも治安が良いとは言えないので、女性の一人暮らしにはあまり適していません。

特に常磐線沿いは治安が良くないと言われています。
女性が足立区で一人暮らしを検討するのであれば、北千住駅周辺をお勧めします。

東京近県で一人暮らしをするならどこがおすすめか

ここまでは東京都内のお勧め地域をご紹介させていただきましたが、番外編として、東京近県での一人暮らしに適したスポットをご紹介させていただきます。

神奈川県川崎市多摩区

神奈川県川崎市多摩区は、主要路線が小田急小田原線とJR南武線です。
なかでも小田急小田原線向ヶ丘遊園駅、生田駅、読売ランド前駅周辺が一人暮らしにはお勧めです。

この辺りは商業施設は少ないですが、商店街が多く日常生活に不便なく過ごせます。
坂が多いデメリットはありますが、その分家賃は安く抑えられます。

治安も良く、犯罪はほとんど起こりません。

埼玉県さいたま市浦和区

埼玉県さいたま市浦和区は、都心から30分程の場所にある地域です。
文教地区として知られているので、周辺環境が非常に良い落ち着いています。

その上、物価が安くスーパーが多いので、暮らしには困りません。
家賃もワンルームで45,000円〜60,000円が主流です。

まとめ

地方から出てきた新入社員が一人暮らしに向いている地域は、東京市部や23区の練馬区、足立区です。

こだわりがなければ神奈川県、埼玉県も検討してみましょう。

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